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zoom RSS 【鶏頭山】ふたつの鶏頭山〜前編〜(2010.5.16)

<<   作成日時 : 2010/06/19 21:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

レポを 3山行ぶん 溜め込んで、あわあわしてます。
なにはともあれ書いちゃおうと思い。
ようやく、
キーボードに。

で、
さっそくなんだけど、
今回のレポの鶏頭山。
そもそも なんでこの山に行こうって決めた理由が、
・・・思い出せない。  もう一ヶ月まえだもの
            残雪が少なさそうだったカナ?

考え込んでもレポは進まないので、
次へ。

鶏頭山の登山口は、早池峰の山麓の岳集落。
夏季、岳集落と早池峰登山口間はマイカー規制があって、
岳集落はシャトルバスの起点なっていて、大きな駐車場が完備。
その駐車場に車を止め鶏頭山登山口へ。




【8:42】

登山口出発。


で、
この鶏頭山。
最初から急登。









キッツイの何の。








花も けっこー咲いてます。


【9:49】
ほとんど緩むことない急な斜面を登っていると、

ひょっこり、岩の上に。

岩の上は、特に西側の展望抜群。 

この日は岩手山が、ちゅどーん。
で、
ちょっくら休憩。

休憩終わったら

岩の隙間をいったん下って、


またまた、激急登の はじまり。


【10:11】

避難小屋を通過。

この辺からアオモリトドマツが目に付くようになって、

足元には残雪がチラホラ。

樹高が低くなってきたアオモリトドマツを
枝にぶつけないよう 頭を下げながら潜って歩いていると、

ひょっこり、頭のつかえない森林限界へ。  ハイマツ帯。


【10:43】
ニセ鶏頭の岩峰手前の七折れ滝への分岐を通過。

そりゃっと、

ニセ鶏頭の岩に取り付いて、


うりゃ。


ニセ鶏頭の山頂。




ニセ鶏頭の岩を慎重に降りたら、


眼前に目的地の鶏頭山、中央に中岳の向こうに早池峰、右に薬師岳。


そんな景色を楽しめる稜線歩きを楽しんで、


【11:11】

鶏頭山 山頂デス。


ちょっぴり広めの山頂でゴハン。


【11:44】
ゴハンを食べて、ひとごこち。
おなかがこなれたら、霞がちだけど360度の展望を楽しんで、

下山開始。








七折れの滝の分岐まで来た道を戻って、


【12:08】
分岐を七折れの滝方面へ。





ここも、激急坂。
つか、
登りのルートより絶対キツイと、おもう。


多分 出来立てのホヤホヤの カモシカの足跡 発見。










標高を下げてくると、お花もチラホラ。


【13:17】
激くだりに膝もカクカクになって、

七折れの滝に到着。


岩に七回ぶつかって折れ曲がりながら落ちる滝なので、
七折れの滝 と云うらしい。
下から見えるのは最後の3回くらい。
それにしても、
雪解け水で、滝の水量も多くて大迫力。

しばらくは、七折れの滝から流れる折合沢沿いを。
で、
この沢沿いの道が、  
     ちょー びゅーてほー。







みごとな ニリンソウ の お花畑。


道は沢沿いからそれて、


尾根を巻く感じ。

いつのまにやら、

相方に取り残されて、


【14:02】

ひとりボッチで下山完了。

登山口でも相方は待っていなかったので、

とぼとぼ舗装路を歩き駐車場へ。


まだ 満開の桜の木がありました。



今回の歩いたルート。
画像
※GPSの軌跡です。 必ずしも正確と言い切れません。




で、
今回の鶏頭山レポを書こうと思って、
鶏頭山のウンチクが、ナンかないかなぁー。
と、
探していたら、

今年 発刊100周年 の 遠野物語に、 ちょこっとあったので、
後編へ つづき マス。
乞う ご期待。
と、いうほどでもないです。


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
鶏頭山だけは下から登ろうという気が起きません (^^ゞ

あっ! 七折れの滝は好きですよ
Makinobayashi
URL
2010/06/20 09:04
ニセ鶏頭山あたりが岩岩の登山道だという事は
いろいろな方のブログで知っていたけれど・・・
やっぱり高度感バツグンでちょっと怖そ〜
ダンナ様にはこのレポを内緒にしておきたいけど
ぜったいのぞきに来ていると思う。。。
(足跡残さないけど・・・)
七折れの滝からの沢沿いの道いいですね〜
ここは歩きたいな。。。
ところで相方さんは車で待っていたのかな??
mikko
URL
2010/06/21 13:13
Makinobayashiさま
七折れの滝って不思議な豪快さがありますよねー。
岩にドガンとぶつかってのあの曲がりっぷりがスゴイです。
昔の人が書いた絵にも今と変わらない曲る様が描かれているのを見て、いったいいつから曲がりっぱなしの水流なのか気になります。

mikkoさま
ニセ鶏頭の岩ですけど、じっさい行ってみると、そんなに怖くないですよ。樹林内の急登の方がキツイです。
七折れの滝は摩訶不思議な滝なので必見です。
沢沿いの道も、前に行った時は、時期じゃなかったんであんなにニリンソウが群生してるなんて知りませんでした。
とってもメルヘンちっくでした。
ぼんいぢ
2010/06/22 00:23
こんにちは、、、。 鶏頭山、、、キツっ〜かったでしょう! 天気が好かったので、ニセ鶏頭から鶏頭山への斜面も気にならなかったのでは、、? 雨の後や風が強いと危険な場所です。 
七折の近辺のニリンソウ群生地では、白いヒラヒラの付いたドレスを着て歩きたい気分だったのでは?
六角牛(速秋津姫)、早池峰(瀬織津姫)、その次は石上山(速佐須良姫)ですね。 高さはありませんが、侮れない山ですよ。
オシラ。
2010/06/24 06:47
オシラ。様
鶏頭山はやっぱりきついですねー。
いつか早池峰からの縦走路も歩いてみたいです。
そのまえに石上山かなぁ。
ぼんいぢ
2010/06/25 21:13
こんばんわ。
鶏頭山は縦走中だったので、滝は見れなかったんです。
早池峰からの縦走コースもよかったですが、鶏頭山も気にいったので、今度は、鶏頭山をぐるっと周回したいなぁ、と思いました。
マス
URL
2010/07/29 23:22
マスさま
七折れの滝は古くから絵にも残されているんらしいんですけど、昔から今のように岩にぶつかって数百年も同じ姿だと思いながら眺めると益々摩訶不思議に感じる滝なんです。
ぼんいぢ
2010/07/30 22:01

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