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zoom RSS 【月山】出羽三山詣を成し遂げる。(2008.10.13)

<<   作成日時 : 2008/10/23 22:25   >>

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前日の羽黒山登拝を終えた後、羽黒山山門前にあるタクシー会社の事務所で、
羽黒山山門前から八合目登山口まで を、5:20に、予約。

と、いうのも、
今回の山行の第一目的は出羽三山詣。
羽黒山の登拝は終えたので、残るは月山→湯殿山なわけなんだけど、
問題は、下山口が違うので、湯殿山側に下山したあとの車の回収。

で、
計画では、
車は羽黒山山門前の駐車場。
羽黒山山門前→八合目登山口までタクシー(バスは9月までで終了)約6000円
湯殿山に下山したら、
13:30発 終点鶴岡駅前エスモール14:47着のバス。  一人1550円
エスモール内で1時間弱暇つぶしをして、
15:50発 羽黒山門前16:30着のバス。

ちなみに、
湯殿山からのバスは一日3本しかなくて、
一本は午前中で、13:30を逃すと次は16:35。
乗り遅れないようにするためには、我家不得手の早起き早出。
6時には八合目登山口を出発しなくちゃ。

そんなわけで、
逆算しての5:20のタクシー予約となりました。
 (朝早くの予約に嫌な顔ひつせず、笑顔で対応していただきました。
   若い方で、翌朝の運転手さんもこの方でした。
    夜勤明けなので疲れていたでしょうに、それなのにとっても親切。)


今回は、
ぼんいぢ家では珍しく交通機関への大出費。
出費を無駄にしないためにも、
明日は晴れろー と、念じつつ、月山ビジターセンターで車中泊。


なんとか、早起きが出来て、予定通りタクシーで八合目へ。
その車中で、
運転手さんといろいろ話しているうちに下山後のバスの予定の話が出てきて、
運転手さんから、別プランを提案していただいて、これがナイスプラン。
湯殿山下山後、
バスで、鶴岡駅まで行かず、「産直あさひグー」というバス停で下車。
そこから、タクシーで羽黒山山門まで。という提案。
朝も使ってもらっているから、料金は安くしておくよ。
と、言ってもらえて、4000円。
それなら、鶴岡駅前からのバス賃が浮いた分を考えると変わりなさそうだし、
なにより、時間が節約できそう。
そんなわけで、
「産直あさひグー」に、バスの定刻14:09に合わせて、タクシーの予約。



八合目の駐車場でタクシーから降りると、

庄内平野が雲海の下に目覚めだしたところ。
天気が抜群に良さそうで、出費したかいがあったと小心を撫で下ろす。

【6:17】

駐車場からの眺めが良かったので写真を撮りまくっていたのと、トイレに寄ったので、
出発したのは結局6時をけっこう過ぎてしまった。


しかも、

↑↑ 木道が、ツルツルに凍っていてなかなか進めないトラブル発生!

ツルリンスッテンとならないよう弥陀ヶ原湿原をソロソロ前進。

横木が打ってある木道が現われるようになって一安心。

木道のスリップの恐怖から解放され後ろを振り返ると、

月山の影が、庄内平野に溜まっている霞に、くっきり写っていてカンドー。

御田原参篭所 前

お地蔵様がたっているあたり いかにも月山って信仰の山なんだって実感。




朝日を浴びて、燃えるような草紅葉。

クリックで拡大
霧陵坂を登りだすと、見下ろせる弥陀ヶ原湿原。



一の岳正面に緩やかな登り。


手が届きそうなところまで近寄っても逃げない鳥。


一の岳を巻く感じで畳石に出る。
風の強さが少し変わるだけで、暑くなったり寒くなったり。
なもんで、服も着たり脱いだり。


振り返ると、弥陀ヶ原湿原は上がって来た雲海に飲み込まれそう。
その雲海上にポツンと飛び出る鳥海山発見。


それを、上手く手の平にのせている様に写真を撮れという相方。
それに従うボクは、けなげ。

クリックで拡大
この辺の紅葉の赤は印象的。

雲海とか紅葉とかいろいろ写真ばっかり撮っていて、一向に前進できずにいると、
雲がどんどん上がってきて自分達が飲み込まれそう。
ヤバイヤバイ。前進前進。


【7:48】

雲とデットヒートをくりひろげて、仏生池小屋 着。




ここから見えた東側の雲海が、これまた幻想的。


小屋前の石の手水鉢には厚く張った氷。

この頃から、上がって来ていた雲は、意気消沈。
今度は逆にどんどん下がりだしてきた。


仏生池小屋から進んで振り返る。

クリックで拡大
それをパノラマでもどうぞ。

なんて、感じでここでも写真をバッシャバシャ撮っていると、

かなり遠くにだけど見えたような気がした。

行者返し。
「役の行者が月山登拝の折 月山大明神より
      修行未熟を悟され羽黒山へ戻された地。」
と、案内あり。

意外に短い坂で、
登りきると、
「登りきれたってことは、ワタシは修行完熟ってことか」
と、満足気な相方。

「普通はさ。
 修行に対する意気込みの本気ぐあいに応えて、
 月山大明神も姿を現し 役の行者に修行未熟を悟したんだろうな。
 とか、
 思わねーの?
 それを、
 言うに事欠いて、自分は修行完熟って、」

とは、
口に出しては言わない。   思うだけ の ボク。
なので、
思いを飲み込めるボクの方が修行完熟に近そう。  きっとそう。


千年以上も、何万何億人の登拝者に踏まれてきた道。と、思うと感慨もひとしお。


振り返って見た雲は、完全に下がっていく傾向。 一安心。




霜柱と、標柱にエビノシッポ。


モックラ坂の尾根上で、ようやく西側の展望が開けた。
その展望の良さは頂上と同等。
なので、写真は割愛。


頂上の小屋群が見えてきて、


【8:53】

月山頂上到着ぅ〜。
けど、なんか神社裏に出てしまった。

クリックで拡大
ま、
ともあれ。
360度の大展望。


今度は、ちゃんと神社の正面に回って、
お賽銭入れて、あれもこれもと願い事たんまり。
全部じゃなくても何個かでも叶うといいなー。


休憩は、神社南側のこういうところで。

そこから見る月山神社は、

千年以上続く信仰が形になったもののような気がした。


山座同定盤あり。
さっきのパノラマ写真で、皆さんも同定にレッツトライ。


【9:39】
休憩を終えて、

正面に朝日連峰を見ながら、


今度は湯殿山へ。

急坂をガッツガッツと下降。

これは、鍛冶小屋跡かな。


坂の傾斜も緩くなって来て、
そろそろ、分岐に注意。


先行者も進んでいる牛首の分岐を下に発見。


踏み跡を進んでいると、
下の道に居る姥沢方面から登ってきたと思われる登山者の方から、
大声をかけられる。

ボクらが牛首の分岐だと思っていたところは、違ったらしい。
かなりキツメにご注意を受けた。
採れたてのキュウリの表面のようなチクチク感の御指導が、胸に応えて、
正直 かなり凹んでしまった。
間違った分岐に戻って、本来の牛首の分岐に行く途中。
ご指導を受けた方から、すれ違った時に、もう一言。
さらに凹む。


【10:10】

本来の牛首の分岐はこんなに立派でした。


道も、踏み跡ではなく石畳。

下って行くと、

さっき間違った踏み跡との合流地点らしきところに、看板あり。
上から降りてくる時にも気づくようにロープか看板を立てといて欲しかったと、
愚痴りたくなる。

気は滅入ったけど

せっかくの好天、気を取り直して前進。


【10:25】
金姥の分岐

今度の分岐の見極めは慎重デス。


姥ヶ岳を巻く感じから、谷間の道。


先に見えるのは、装束場・施薬避難小屋。






【11:03】

装束場 到着。

月光坂。

数段の鉄梯子。
ガイドブックを読んで覚悟していたほどの急斜面じゃなかった。
けど、
長かった。

それよりも、

鉄梯子を終わってからが、石の上に濡れた落ち葉が乗っていて、滑って怖かった。


降りてきた谷間。 月山山頂も見えた。


紅葉まっさかり。


【11:40】

このへんから、
「語るなかれ」「聞くなかれ」
と、戒められた清浄神秘の霊場 湯殿山神社 の、神域。


クリックで拡大
↑ 湯殿山神社の由来



なので、
レポも、すっ飛ばしまして、




金剛杖に湯殿山の焼印増えました。
けど、
月山の焼印は、神社や小屋が9月で閉まっていて入手できず。
今度は残雪の残る花の時期にでも、焼印を増やしに また来たいデス。

湯殿山神社から湯殿山参籠所・仙人沢までバスも出ているんだけど、

せっかくの綺麗な紅葉の道なので、30分歩いてみました。


【12:39】

湯殿山参籠所・仙人沢 到着。
今山行予定無事終了。


大鳥居の中には、月山山頂が。


13:30まで、おみやげもの屋さんなどブラブラして、バス待ち。

バスは、定刻どおり出発。

問題発生。
当初の計画では終点までだったので、バスで熟睡できると思っていたんだけど、
途中のバス停「産直あさひグー」で、降りなきゃいけないので、
寝過ごせない。 寝れない。 寝てはいけない。
と、
いうことに乗車してから気づく。

相方にその事を伝えようと隣を見ると、
すでに、曝睡開始済。

やむをえず、
ボクだけ、閉じようとする目蓋をムリムリ開けながらバスに揺られる。
まじ、ねみー。
でも、
眠気をガマンしたおかげで、
多層民家で有名な田麦俣を集落を見ることが出来ました。


【14:13】
定刻より若干おくれて、バス停「産直あさひグー」に到着。
すでに、タクシーは待機してくれていて、ロス時間なしで出発。

タクシーは月山の山麓のなだらかな高原の道を。
この高原って、もしかして、
「風の果て」に出てくる 大蔵が原 のモデルの地なのかなって想像するだけで、
けっこう楽しい。

運転手さんは、朝の方とは違う方で、
優しげな庄内弁を使うキャリアのある運転手さんでした。
道中、
月山の学校登山の事をおしえてもらいました。
地元の学校では、なんと毎年月山登山をするらしい。
希望者ということでなく、全員参加というのがこれまたスゴイ。
低学年は、八合目からのピストンで、
高学年は、今日ボクたちが歩いた月山→湯殿山コースなのだそうだ。
でも、
近年は、この学校登山に参加してくれる保護者の方が減ってきて、
登山中の事故が懸念されているのだそうだ。
「先生方だけで、全児童を引率するのって大変でしょうね」
と、訊いてみると、
引率には、修験者の方々が手伝ってくれるのだそうだ。
そういう話を聞くにつけ、
この地方の方々と月山信仰の結びつきは、並大抵じゃないんだな。
って、感じるのでした。

そんないい話で締めくくろうとしたんだけど、


羽黒山門前に戻って食べた だだちゃ豆の団子 と、
柿のジェラードは、紹介しなくちゃ。

この柿のジェラードは、砂糖を一切使わず、柿の甘みだけで作っているそうだ。
ジェラードらしからぬ控えめの和風の甘さが絶品でした。
しかも、ここの茶店のみで、個数も限定なんだって!


あっ!
大事なことを書き忘れてました。
下山後にタクシーを使ったことによって、お得したことが。
ナント
ETCの通勤割引の時間に間に合いました。

も、ひとつ。
立ち寄り湯は、やまぶし温泉 ゆぽか
かなり混んでいました。
しかしながら!
洗い場は、きちんと みんな並んで待っているのです。
割り込みとか、知り合いどうしで回しあうという行為は一切なし。
土地のお人柄ということなんでしょうか?
これは、いい風習だと思いました。
でも、
最初 全裸のダビデ像達が立ち並んでいるのを見たときは、ちょっとビックリしました。
ちなみに、
相方に聞くと、女性用のお風呂場でもキチンと並んでたそうです。





そういうわけで、今回歩いたコース。
クリックで拡大
↑ クリックで拡大
  国土地理院の地図使用。
   ルートはGPSの軌跡なので誤差アリ。
   コースから外れているかもしれません。
   そのへん御了承ください。  




オマケ写真

庄内平野から見る 夕焼けで照らされ紅葉と相まって赤く染まる月山。


同じく鳥海山。


月。



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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
 出羽三山修行山行のみならず、人間修行もこなされたようで・・・お疲れさまでした。
 湯殿山界隈は未踏でして、興味シンシンで拝見しました。紅葉が残って綺麗ですね〜。
 水虫に効きそうなご神体めぐり身も心もほかほか温まったのでは?(あっ!語るなかれ聞くなかれでしたね、独り言です。)
 「あさひグー」の産直、好きなんですよ、私。格安食堂の閉店時間が早い(PM3:00)になるのが残念で。
テントミータカ
2008/10/23 23:03
テントミータカ様
湯殿山周辺はこの時が紅葉のピークだったような気がします。とっても綺麗で車道歩きも苦になりませんでした。
産直あさひグーは、ささっと乗り継ぎ出来たんで寄らなかったんですけど、大きい産直だなぁって見てました。食堂もあるんですね。機会があったら寄って見ます。
ぼんいぢ
2008/10/24 00:23
こんにちは!
いいな〜、月山。私も登りたいです。
天気も紅葉もほんと綺麗だし。 ぼんいぢさんの記事はいつも楽しませて頂いてます。 確かに、ぼんいぢさんは修行完熟かな?(笑!
牛首の分岐ではチョットハプニングがあった様ですけど。それはそれで山行の思い出として飲み込んじゃいましょう!(^0^)v

千年もの歴史の石畳。いつかきっと!っと思いながら拝見させて頂きました。 ありがとうございます。

やまめ
2008/10/24 09:49
さすがに月山は遠いです(^^ゞ

でも羽黒山は寄れなかったので心残りなんです。
そのうちまたいきたいと思っているのですがいつになることやら?でも焼印目的で修行もいいですね、ぼんいぢさんたちのように完熟にはいたりませんゆえ・・・まだまだ未熟です(^o^)
(ぼいんぢさんのツッコミ素敵!♪笑)

木道のツルツルは嫌ですね。苦手です。
でも早朝の景色は最高!
この辺りはやはりこの時期が素敵なんでしょうね。
sanae
2008/10/24 10:36
鶴岡見物ですから、山は月山 --- おそらく湯殿山からと予想していたのですが、弥陀ヶ原から湯殿山というのは予想できませんでした。私が最初に月山を歩いたのもこのコースです。湯殿山からは反対の山形行きのバスに乗って、翌日は蔵王に行きました。

月山のあの辺りで正規の道を外れると、注意を受けても仕方ないかもしれません。意図的なのか錯誤なのかは相手にはわかりませんから・・・。

自分が注意されるようなことをしておきながら、その注意の仕方が気にいらないと開き直るあきれた人間もいる世の中ですが・・・。ぼんいぢ隊は修業ができているから、そんなことはないでしょう。
山塔花
2008/10/24 23:43
やまめ様
ホント。いい天気に恵まれました。
月山はとってもいい山でしたよー。
霊験あらたかな山って言う雰囲気が漂っている感じがしました。盛岡からでしたら片道4時間ちょっととやや遠いですが、やまめさんも機会を作って是非行ってみてくださいませ。

sanae様
羽黒山の石畳は、のぼり応えのありますよぉー。
山登りって感じじゃないっていう所が新鮮に感じちゃいます。茶店で山形名物のアレコレ見てまわるのも楽しかったです。月山は、この時期も良かったですけど、初夏の花の時期も最高だよってタクシーの運転手さんが熱く語っていました。羽黒山は夏に汗だくっていうのがツウらしいです。
ぼんいぢ
2008/10/25 23:24
山塔花 様
出羽三山詣には、
羽黒山(現世)→月山(臨死体験)→湯殿山(再生)
という順番があると、
雑誌で読んだことがあったので、
真似っこしてみました。
でも、本来は羽黒山から八合目弥陀ヶ原までも歩かなくちゃいけないみたいですけど・・・。
旧参拝道も、あいまいな記憶ですけど6合目くらいから再整備してるみたいですし、時間があれば歩いてみたかったです。
 牛首の分岐を間違ったことで注意を受けて、さすがに逆ギレはしませんでした。と、いうか、大勢の人のいる中でのことなので、恥ずかしさでいっぱいでアレコレ考えるゆとりが無かったというところがホントのところかも。しばらくたってから、もう少し声量を控えめで、品のある御指導だったら良かったのにと思ってしまったので、このぼんいぢ まだまだ修行未熟のアマちゃんのようです。
なので、
今度は、初夏に残雪と花に彩られた月山へ再修行に行って見たくなっております。
ぼんいぢ
2008/10/26 00:04
先に断っておきますが、注意した人の味方をしているわけではありません。

注意の仕方というのは、注意された人間の態度と相対的な関係があると思います。この人はおそらく今までも何回か注意をしたことがあって、その多くで反抗的な態度をとられたために、自然にキツイ言い方になってしまったのではと想像します。

私も人の多い山では時々注意することがあります。若い人は素直に聞くのですが、年寄はほぼ100%近くが反抗的で、何が悪いんだという態度をとります。

話してわかるのか、反抗的なのかを見極めてから注意するというのは不可能です。

名前を聞いたらきっと驚くような人も、自分のHPにどうどうと反抗的な文章を掲載しています。

ぼんいぢ隊としては、何故牛首の分岐を誤ったかという技術的な点を検証した方がいいのではないでしょうか。誤りは修行が足りなかったからではなく、単純な技術上の判断ミスが原因なのですから・・・。

会長さんへ ・・・ 今年はもはやそちらへ出かけることはできないと思いますので、例の宿題は来年になってしまうと思います。それとも、連休に関東まで出張りますか?
山塔花
2008/10/27 00:27
山塔花 様
分岐を間違った理由ですけど、
本文中でも少しふれているんですけど、
湯殿山方面へは、次に出てくる分岐を右にとらないと、姥沢方面に入ってしまい予定コースを大きく間違ってしまうので、特に注意しなくては、と思っているところに、本来の分岐の数十メートル手前に、分岐と見間違う踏み跡があっって分岐に見えたこと。その分岐に見間違えた部分には、その先にあったようなロープが張ってあったり注意看板がなかったこと(間違えそうな所にはロープや看板があるだろうと思い込んでしまっていた。)と、先行者 数組数名が、その踏み跡を通って進んでいたのを見ていたので、なんの疑いも無く牛首の分岐だと思い込んでしまったこと。
これらが原因だと思っています。
とくに、先行者などに惑わされること無く自分自身で判断しなくてはいけないというのが今回の教訓だと感じているところです。
ぼんいぢ
2008/10/27 22:56
こんにちはー!
月山懐かしいです。

姥沢⇒月山⇒湯殿山コースは、何度もありますが
八合目登山口⇒湯殿山はやったことない。
って言うか、八合目登山口から登ったことがない
楽しませていただきました(^^♪
makinobayashi
URL
2008/10/28 19:22
makinobayashi様
八合目の弥陀ヶ原 とっても良かったですよ。
ボクたちが歩いた時 ちょうど雲海の上に湿原が浮かんでいるように見えて、まさに阿弥陀様の住むような天上の世界にいるような気持ちになりました。
是非オススメです。
ぼんいぢ
2008/10/29 23:07

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【月山】出羽三山詣を成し遂げる。(2008.10.13) 山歩き、大好き/BIGLOBEウェブリブログ
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