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zoom RSS 【三ツ石山】トッテクダサイ (2007.9.30)

<<   作成日時 : 2007/10/08 16:33   >>

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前回に続き、今回も単独行。
相方は、先週の帰省疲れが抜けないとかで、家でゴロゴロ。
なにやら、帰省中は、先祖伝来の山に登ってきたのだとか。
「いわゆる、MY山登山やな。」と、いちびってるし。
MY山といっても道も無い藪山なので疲れきったらしい。

そんなフニャらけた相方の世話はマリナに任せて、

ボクは、ガリッ晴れの裏岩手 三ツ石山(1466m)へ。

裏岩手縦走路は、「山と渓谷8月号」で、東北特集で紹介されてたし、
三ツ石山は、数日前、地元新聞「岩手日報」に、
山頂付近で、紅葉が始まったとの記事

松川温泉を起点とした周回コース
 国土地理院の地図使用。
 ルートはGPSの軌跡なので誤差アリ。
 そのへん御了承くださいね。


【6:22】

登山道整備工事のお知らせ看板付 登山口。


変電所横を通って、まずは、源太ヶ岳へ。


樹林の中の道。 丸森川の木橋。

少しずつ標高を上げ、

右側ガレ場の下に、以前、見落とした上倉沼を木々の隙間に発見。


岩手山も不変に立ってます。


作りたての木道。
登山口の看板の整備のお知らせは、この事かな?
日曜のこの時間に作業員らしき人2名とすれ違いました。
ほんとご苦労様です。

息も絶え絶え。 さらに標高を稼ぐ。

水場をすぎて、森林限界突破目前の大深山荘方面への分岐。

源太ヶ岳山頂直下東斜面。

お花畑も、秋色。

斜面の彩りは、

エゾオヤマリンドウ。


小高い中倉山手前に、小ぶりな源美沼周辺の湿原も黄金色。


【8:07】
源太ヶ岳山頂 着。

秋田駒ヶ岳まで、まるっとお見通し。

どころか、
クリックで拡大
360度、すべて お見通し。

そんな山頂絶景独占記念ポージング。

独占は嬉しいんだけど、
独占ってことは、当然誰もいないので、
セルフ撮りに、四苦八苦でウロウロ。 足ツリそ。

お次は、

ハイマツ帯の稜線を大深岳へ。


道は、裏岩手縦走路と合流し、 三角点のある大深岳山頂(眺望なし)。


小畚山へは、一度鞍部へ下って登り返すことに。



最初は秋田駒ヶ岳を正面にトットコ下る。

で、気がついたんだけど、
ここの道は荒れてると聞いてたんだけど
ナント! 刈り払いしてました。 
三ツ石山まで、とっても歩きやすかった。
このコース、今が歩き時ですゾ。


この辺から山は秋色が増加。


あの山頂の湿原は、大白森? いや、それにしては近いなぁ。 とか、


一番奥は、森吉山で、 右側は、秋田焼山だな。
なんて、
いろいろ考えながら山々を眺めるのが、ひとりだって楽しい。 ハズ。

八瀬森方面への分岐。

そっち方面は刈り払いしてない様に見えた。
朝露とか雨の日はキツそう。

小畚山への登り返しは、

こんな感じで、お待ちかね。

と、その前に、

一度、樹林の鞍部に。


ここからの登りは、きつい所もあったけど、びゅうてほー。


アップで小畚。


なだらかな所から小畚。


小畚の山頂間近の斜面から振り返る@。


小畚の山頂間近の斜面から振り返るA。


小畚の山頂間近の斜面から振り返るB。


【9:41】

小畚 山頂 着。

ここも、山頂独占。
標柱の上にカメラを置いて、セルフ撮り。

と、ポージングしようとしていると、
三ツ石山方面からの対向者の人達が登頂。

それがっ!

超団体。
一瞬で山頂を強奪。

見かねた団体の中のお一方が、

撮ってくれました。
人様にシャッターを押してもらう事に味をしめる。


小畚からさらに続く稜線も、





わんだほー。

ここで、とうとう、後続者に追いつかれてしまって、

ならば、
ってことで、
呼び止め、カメラを渡し、
ボクが歩いてるように、わざわざ後姿で、写真を撮ってもらいました。

小畚と三ツ石山の間には、

三角点のあるピーク。

ここでも、

居合わせた方に、三ツ石山バックで、トッテクダサイ依頼。

左奥の岩手山は雲に隠れちゃったけど、

三ツ石山への、まぁーるい稜線は、想像以上。


三ツ沼周辺。


三ツ沼。


三ツ石 山頂周辺はっ!









【10:46】

三ツ石 山頂 到着。

紅葉に見とれたせいなのかどうか、
なぜか、肝心のここで、山頂写真撮を、
痛恨のトッテクダサイ依頼し忘れ。

山頂付近は風が強かったので、

お昼ごはんは、三ツ石山荘まで降りてからに。

山荘までは、

大渋滞とすれ違い。


【11:28】
やっとっこ着いた山荘は、

中も、外のテラスも人でイッパイなので、


三ツ石湿原の木道複線部で昼食。


【12:07】
あとは、裏岩手縦走路からそれる松川温泉への道へ。

岩手山を見ながらヘロヘロ下山。


【13:21】

無事 下山。
最後の階段連続は、特にキマシタ。


下山後は、峡雲荘で汗を流して帰宅。



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼんいぢさん こんにちは。 2回目のレス入れになります。やまめです。 30日の日は裏岩手縦走されてたんですね! 実は私も紅葉を見に三ッ石山→小畚岳に行ってたんですよ。今、思い出せば三ッ沼手前辺り(三ッ石より)でぼんいぢさんとすれ違った様な気がします。私も単独でオレンジ色の手拭いを鉢巻にしてました。覚えてませんか? ぼんいぢさんはご夫婦お二人での行動と言うイメージが有ったのでその時には気づきませんでしたが・・? これから先もきっと何処かでお会いする機会もあるでしょうから。その時は (^-^*)ヨロシクです♪  6日に鶏頭山に行ってきましたが山頂付近の紅葉も綺麗に色づき始めてましたよ!残念ながら七折れの滝付近の紅葉はまだまだこれからの様です。 それでは、またの更新を楽しみにしてますね!。('-'。)(。'-')。ワクワク
やまめ
2007/10/08 17:48
同じ日、同じ道を歩いているので、見ていてとっても楽しいです!
うぅ、もうちょっと岩手入りが早かったら・・・
悔やまれます、本当に。
この日の三ツ石山、きれいでしたねぇ。
展望もよくて、すっかりとりこになりました。
八瀬森から大深の道は、これより前にk-taが歩いたのですが、刈払いはされておらず、倒木が多かったそうですよ。
tomomi
URL
2007/10/08 21:17
わんだほー♪
うわー、これは行きたくなってしまうレポートですねー。ちょっと、よだれたれそうになりました。(って、ちがうか・・・汗)
東北の紅葉はやっぱり赤いなー。
こりゃこりゃ、来年の秋は・・・(うひひ)

しかし、ぼんいぢさん、体やわらかいですねー
あんな足あがるなんて(汗)うらやましい・・・
まゆ太
URL
2007/10/09 19:51
一昨日見た大白森から三ツ石山・小畚の稜線、まっかっかでしたよ〜。事後承諾になってしまいましたが、大白森の記事、トラバ貼らせていただきました。たっぷり記入できる小屋ノートを置いてきましたので、ソレに免じて許してくだされ。
テントミータカ
2007/10/09 23:04
>やまめ様
コメントありがとうございます。
えー!
当日すれ違ってたんですね。
三ッ沼あたりで、単独の方と、すれ違った記憶はあるんですが、手拭いを鉢巻にしていたかどうかまでは、スイマセン。思い出せません。ザンネン。
鶏頭山行ってこられたんですね。紅葉の時期はどんな感じなんでしょう?
なんか・・・気になりだしました。

>tomomi様
八瀬森方面まで行かれてるなんてk-taさんて凄い山マニアですねー。ボクは行った事無いんですけど、イメージとしては、熊の目撃多発地帯で山奥の奥って感じなんですけど。tomomiさんのレポ期待してますよー。
ぼんいぢ
2007/10/09 23:42
>まゆ太様
でしょー。東北の紅葉っていいですよねー。
って他の山の紅葉って見た事ないんですけど・・・、
飯豊も絶景のようですね。
>こりゃこりゃ、来年の秋は・・・(うひひ)
うひひって、なにやら意味ありげで気になりますよ。
 体は後ろには柔らかいんですけど、前屈はまったくダメなんです。先日ビリー隊長とワークアウトやってみましたけど、てんでダメでした。速さににもついていけないし。

>テントミータカ様
TBありがとうございます。
今年も大白森に行ってこられたんですね。
予告どおり新ノートを持っていくなんてやっぱりさすがですねー。
また、いつか読みに行かないと。
ぼんいぢ
2007/10/09 23:54
速報で会長さんが写っていなかったので、カメラマンを交代したのかと思ったのですが、会長さんはお休みだったわけですね。

源太ヶ岳からの展望はやはり素晴らしいですね。

それにしても三ツ石・小畚と、人が多いですね。いつも貸切状態が多かったので驚きです。

それにしても会長さんの「先祖伝来の山」って、何だろう!
山塔花
2007/10/10 23:39
はじめまして、僕も先日同じ松川周回ルートを縦走してきました。紅葉真っ盛りの中、楽しい登山を終え、同じく峡雲荘のお風呂でまったりでした〜、登山は良いですね!!
takka4649
URL
2007/10/11 12:13
ひとりでこんなに、びゅーてほーな景色を楽しんじゃって!会長さんに叱られませんでしたか?(笑)
山頂ポーズ、今やぼんいぢさんの角度にかなう人はいないかも・・・?
なんたらスピン(スケートの)まであとちょっと!
heppoco
URL
2007/10/11 21:57
>山塔花 様
小畚までは、工事関係者2名除き、二人とすれ違っただけでしたが、そこからは、すごい人出でした。
山と渓谷の東北特集のせいと、地元新聞の紹介記事と、紅葉の時期と重なったせいかなと思います。それにホント良い天気でしたから。
相方の MYやま登山 ですけど、ご先祖サマから受け継いだ山が砂防ダム計画の地域をかすめているとかで、隣地確認しなきゃならかったみたいです。
なもので、まったく道の無い藪山を歩き回ったそうです。

>takka4649様
はじめまして。
コメントありがとうございます。
わぁ。同じルートで、峡雲荘まで同じだったとは!
ほんと、山歩きって楽しいですね。
ぼんいぢ
2007/10/12 00:13
>heppoco様
えっと、一応7日に相方と紅葉山行に行ったので今のところ無事に過ごしております。ご心配おかけしました。レポ作成中です。
意外に足が上がっちゃって、新しい自分を発見して自分自身にビックリデス。さすがに、ビールマンスピン(でしたっけ?)それは無理だと思いますヨ。
ぼんいぢ
2007/10/12 00:26
読み逃げしていて失礼致しました。
来年は、岩手・東北に嵌まりそうです。温泉含め、お二人様に是非案内を請いたいものです。
何はともあれ、独特の感じがそそられます。
ポージング良く足が上がりますネ。素晴しいBALANCEと柔軟性 恐るべし!
輝ジィ〜ジ
URL
2007/11/22 13:54
>輝ジィ〜ジ様
どうぞどうぞ。
岩手にドップリ嵌って下さい。
ボクたちも是非ジィ〜ジさんに山歩きの極意を伝授していただきと常々思っているんですよぉ。
ぼんいぢ
2007/11/23 00:01

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