テーマ:銀の柄杓

【那須岳】初 関東 (2009GW.5.4)

那須岳という一つの山は無くて、 那須連山を総称して那須岳というみたい。 那須岳の中枢部は、 日本百名山作者:深Qこと深田久弥によると、 茶臼岳~三本槍岳らしい。 また、 那須というと思い出す言葉が、那須火山帯。 今では、このような狭い火山帯は火山学的に意味のない区分らしくて、 用いられていないらしいのだけれど、 以前は…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

【岩手山】ギザる。(2008.10.19)

今回は、 「今日は寝坊するネン。」 と 言う 相方を残しての単独行。 なんでも、 先週の月山で失った体力を回復するため、 「お昼近くまで寝坊しなければならない。  mustなのだ!」 と、 鼻息荒く。もとい 鼾轟々と熟睡中の相方を置いて、 濃霧の雫石盆地を慎重に車を走らせる。 小岩井農場のあたりから霧はとれて、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

【源太ヶ岳→八幡平】往きは良いよい。(2008.9.15)

いわて県民の山ノボラーなら 是非、歩いておきたいルートがある。 八幡平から岩手山につながる 裏岩手縦走路。 いつか歩きたいナー。と、思っていたんだけど、 長すぎる縦走路に、へなちょこりんのボクにはムリだ。 と、諦めていたけれど。 いつのまにやら、歩いていないのは、あと一区間。 一気に歩き通すのは無理だけれ…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

【岩手山】なぜなら 岩手県で一番高い山だから(2008.9.14)

ぼんいぢ家には、山行後の恒例行事がある。 留守番をしている両親に、 山で撮ってきた写真をテレビに出力して上映会。 お盆休みの穂高山行の帰宅後も、 奥穂高岳は、日本で三番目に高い山なんだよ。 とかなんとか説明しながら、上映会。 普段なら、 途中で飽きてしまうオヤジが、珍しく最後まで見たあと、 「オレも岩手山は、…
トラックバック:1
コメント:21

続きを読むread more

【白神岳】ノンストップで世界遺産(2008.5.4)

【GW遠征2日目】 今遠征の本命、 白神岳(1231.9m)のピークを目指しちゃいます。 世界遺産(自然遺産)の白神山地の主峰が白神岳。 と、いっても、標高は北東にある向白神岳(1250m)のほうが高い。 しかも、 白神岳の山頂の北側10分ほどの所に、1235mの地点があったりする。 じゃあ、 そっちが山頂じゃねーの?…
トラックバック:1
コメント:17

続きを読むread more

【盗森】イーハトーヴのメイプルシロップ (2008.3.23)

岩手山南麓 小岩井農場の近くには、四つの森がある。 森といっても、この地方では山の意味。 南から、狼森(オイノモリ) 笊森(ザルモリ) 黒坂森(クロサカモリ) 盗森(ヌスットモリ)。 宮沢賢治の童話集『注文の多い料理店』に、 「狼森と笊森、盗森」という童話が収録されている。 擬人化されたその森々と開拓者達のお話。 その童話…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

【岩手山】信仰の道で初ボッカ② (2007.7.29)

アルプスデビューについて書きはじめたいんだけど、 書き残しの岩手山レポの続きデス。 はじまりはじまり~。 前半はコチラ。 山頂は、 小中学校の子供達・オジサマ・オバサマ方のカオス。 人口密度が薄くなるまで手前で待機。 待機しがてら、 東西に伸びる尾根:鬼ヶ城に湧き上がる雲と、御釜湖。 鬼…
トラックバック:1
コメント:9

続きを読むread more

【岩手山】信仰の道で初ボッカ (2007.7.29)

7月は、山行強化月間。  …の、つもりだったけど、 月前半は、家の用事が急に忙しくなったし、 後半は天気に恵まれなかったし・・・ ああ! 森吉山のお花畑で、花の子ルンルンを歌い、 ルンルン気分に、ひたることも、 海の日に、白神山山頂から夕日が日本海に沈む様を眺め、 太陽の炎が海水で消えるジュッという音を聞くことも、 …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

【秋田駒ヶ岳→乳頭山】憧れの縦走(2007.7.1)

今回は、北東北でも指折りの縦走路。 秋田駒ヶ岳(1637.4m)→千沼ヶ原→乳頭山(1478m)。 そして、いつもブログでお世話になっている山塔花さんとのコラボ山行。 さらに、幸運の銀の柄杓もセットで、お得。 山塔花さんのブログ記事はコチラ。 今回歩いたコースはコチラ。 GPSの軌跡ですので必ずしも正確とはいえません…
トラックバック:2
コメント:18

続きを読むread more

幸運の銀の柄杓ミステリー TV化 後編

岩手朝日テレビ【楽茶間】の『マチタン』っていうコーナーで、 幸運の銀の柄杓の謎に、レポターの三浦知華さんが迫る。と、 いう柄杓ミステリーのテレビ化後編が7月7日に放送!! ついに、 ボクも出演。  カットされていなかった。エガッタ なにより、いろいろな謎が解明されましたーっっ! えっと、謎解明の話の前に、 やっぱ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

幸運3連発(その3) 晴れて公認? 

6月30日・7月1日・7月2日と、 ボクにとっては大イベントが三連発。 第三弾は、 7月2日、ヤマケイJOYの夏増刊号の発売日。 このたび、このブログが、この雑誌で紹介してもらえました。 58ページへ、レッツらゴー。(この度は、イロモノじゃないよぉー) それも、 登山界の重鎮・大物と並んで紹介されちゃいました。…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

幸運3連発(その2) コラボ山行

6月30日・7月1日・7月2日と、 ボクにとっては大イベントが三連発。 第二弾は、 7月1日、山塔花さんとのコラボ山行。 秋田駒ヶ岳~千沼ヶ原~乳頭山というボクにとっては大縦走。 とっても楽しい山行になりました。 なんせ、行程が長いもので、レポは、もうちょっと時間がかかりそう、 気長に待ってくださいませ。 そうそ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

幸運3連発(その1) 幸運の柄杓TV前編

6月30日・7月1日・7月2日と、 ボクにとっては大イベントが三連発。 第一弾は、 6月30日、岩手朝日テレビ『楽茶間』の柄杓ミステリー前編の放送日。 いやぁ~。 オドロキのモモノキの展開に、ボクもビックリ。 まさか、あの失われた一本杉清水の柄杓が現存していたなんて! しかも、あんな場所で! つくづく、幸運の柄杓…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

≫地上波初登場!!≪ 柄杓ミステリー、TV化。

な、な、ナント。 幸運の銀の柄杓ミステリーが、テレビ化です。 し、しかも前編・後編と分け、 6月30日(土)・7月7日(土) 二週連続。 レポーターの三浦知華さんが柄杓ハンターとして、 幸運の柄杓ミステリーに挑むドキュメント。 『元高校山岳部のレポーターが挑む柄杓ミステリー。     探れば探るほど、次々と現れる謎…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

【三ッ石湿原】短時間ならココ。(2006.6.10)

この日は、 天気予報が、あやふや。 降水確率は高いくせに、 雨は一時的なもの。 いやさ、大気は不安定。 とか、なんとか。 要は、今日の天気予報には、自信がないらしい。 そういう訳で、 コースタイムが長いところはあきらめて、 短時間で楽しめそうなところを。 って、ことで、 三ッ石湿原を目的地に。 天気と時間しだい…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

【秋田駒ヶ岳】別ルートで楽しむ。(2007.6.3)

前々から、近所の山好きの人に言われていた言葉。 「八合目からじゃ秋田駒を登ったとはいえないよ。」 秋田駒ヶ岳を登るルートで有名なのは、 秋田側の八合目登山口。 マイカー規制があるので、バスだけど、 一気に山頂間近まで行けちゃう。 眺望も花も楽しめて良いコースなんだけど、 上のように言われたんじゃ気になるので、 や…
トラックバック:2
コメント:12

続きを読むread more

[柄杓ハンター出動]ラッキー№7をハンティング

今日の岩手はとっても良い天気。 5月の日曜はあまり天気に恵まれなかったので、 溜まったストレスを吹っ飛ばせました。 今回ハンティングできた『幸せの銀の柄杓』は、№7 今年、初ゲットが、ラッキーセブン。 幸先イイゾー!! さすが、ラッキーナンバー。 グリップがアートしています。 直線と思いきや、柄のお尻で見事な…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

【ガニザの沢】沢蟹うぉっちんぐ。(2007.4.29)

今回は、 山歩きですけど、山登りじゃないです。 岩手自然ガイド協会(設立準備会)というところが、 主催した自然観察会に参加してきました。 この協会が主催する自然観察会は、 月に一度程度あって、毎回、趣向を凝らしているようです。 たとえば、 今回は、 ちょっと前まではどこにでもいたけれど、 今は滅多に見なくな…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

あの柄杓に新情報。  その2

前回のお話の続きです。 ずぅずぅしぃー相方が、聞き込んできたところ、 柄杓の話をしていた方は、柄杓製作者のお知り合いで、 山歩きのお仲間なのだという。 (ビンゴ・ビンゴ・ビンゴォー!!) 近々、製作者の方とお会いするとのことで、 な、な、なんと、 「柄杓の分布を訊いて来てあげるよ。」 とまで仰って頂い…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

[特報] あの柄杓に新情報。

3月末、 ぼくと相方は、とある飲食店にいた。 そこには数組のお客さんたちがいて、 その中の一つのグループの会話がボクらの耳に入ってきたのだ。 その会話は断片的に聞こえ、 所々の単語が耳に入る程度なのだが、 そのようやく聞き取れる単語が・・・。 「・・・・・…山小屋のそば…・・・」 (おや? この人達も山歩きが…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

【一本杉清水】柄杓ハンター出動。(2006.11.23)

屋外にいると、自然とハナミズがちょちょぎれてしまうこの季節。 寒がりのボクは、山頂を目指す山歩きを早々に冬仕舞い。 コタツでぬくぬく。 そんな自堕落な生活を送っていたのだけれど、 「雪が積もる前に、やっておかなくちゃ!」 と、 思い立ったことは、やはり『銀の柄杓探し。』 山と渓谷社の「東北百名山」の姫神山のページ(P5…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

【大白森】黄金色の草原絨毯 (2006.11.3)

そろそろ、今年も山は冬。 もしかしたら、 今シーズン最後になっちゃうかもしれないので、 締めくくりに相応しいであろう山をチョイス。 山塔花さんのブログ記事を見てから、 行って見たい山になっていた大白森(1215.6m)に! しかも、いつ行こうかと思っているうちに、 テントミータカさんに先を越されちゃったので、 こりゃ…
トラックバック:1
コメント:11

続きを読むread more

幸運の銀の柄杓の謎を追え!

先日の早池峰の麓の小田越山荘水場での柄杓発見で、 柄杓の謎に迫るヒントを見つけた。 ちなみに、銀の柄杓とは、 なぜか、岩手県の登山道の水場に点在する銀色の柄杓。 ボクが興味を持ったのは、焼石岳に登った際のブログのコメントに そのことが書いてあったから。 この柄杓は、手のひらを広げたほどの大きさで、 今までの…
トラックバック:1
コメント:15

続きを読むread more

【薬師岳】早池峰を、まるっと拝見。 (2006.10.15)

今回は早池峰の南側にある薬師岳(1644.9)。 早池峰に登った事がある人なら、 たぶん、気になってしまう山。 登る時は背後に存在感ありありで、そびえていて、 降る時は正面に圧倒するように立っている。 早池峰には三度登ったけど、 そのつど、次はこの山に登ろうと思っていた。 けれど、なぜか後回しになっていた山。 一度ト…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

【源太ヶ岳】ちょっとだけ裏岩手縦走路(2006.8.6)

北国 岩手でも、あぢぃー日が連日。  の、8月上旬。 望みは、『稜線での涼しい風。』 どの山にしようか。 参考にしたのは、皆さんオススメ、 ヤマケイの都道府県別登山ガイド改訂版『岩手の山』。 八幡平と岩手山を結ぶ裏岩手縦走路の真ん中あたりから、 横っちょに入った源太ヶ岳(1545m)。 登山口は松川温泉。 あれ?…
トラックバック:2
コメント:8

続きを読むread more

神秘! 謎のヒシャク

今日、とある山に行ってきた。 水場が有った。 ヒシャクが、有った。 持ってみた。 中を、のぞいて見た。 ムムム。 どこかで見た字面。 しかし。 あのヒシャクより、大きくて重い。 なぜだ? なぜ? あちこちに? おそるべし。 KO…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

【焼石岳】カリスマお山ブロガーと歩く (2006.6.25)

焼石岳は6月4日にアイゼンデビューを飾った地。 あの時は、花の百名山なのに、花の季節ではなかったし、 なにか、いわくありげな銀明水の柄杓も気になる山。 な、もので、いつかもう一度の山でした。  が、 以外に早く、再度登ることに。 今回はナント! あの しげぞうさんと焼石岳を歩くことになりました。 もちろん! あの最強名高き…
トラックバック:2
コメント:17

続きを読むread more

【焼石岳】アイゼン でびゅう (2006.6.4)

ゴールデンウィークにsanaeさん達と八幡平を歩いた時、 茶臼岳から登り始めなかったのは、残念至極。 なもんで、 山は、今まさに、どんどん雪が無くなっている時に、 買ってしまいました。  アイゼン。 どんな、アイゼンを買って良いのか分からないので、 スポーツ店の店員さんと、いろいろ相談の上、 6本爪の軽アイゼン。 「長靴…
トラックバック:1
コメント:15

続きを読むread more