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zoom RSS 【尾瀬・燧ケ岳】尾瀬すごろく (2009.9.21)

<<   作成日時 : 2009/10/01 17:08   >>

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尾瀬というと、
初夏の水芭蕉を代表とする花の時期が最も良いらしいんだけど、
(百名山の深Q氏もそう書いてはりました。)
んで、
その時期ってさぁ、6月。 よくて7月初旬でしょ。
祝祭日が、全く ねー んですけど!
しかも、
尾瀬の半分は同じ東北内なのに、
ネットのルート検索だと片道8時間超なんだって。
一日がかりじゃん。
・・・遠い。
日帰り山行するにしても、3日の休みが必要なんですけど。
週休1日の我がぼんいぢ家に、どーしろと?


つまるところ、
初夏の尾瀬は諦めるしかないってことなのね。


そんな ぼんいぢ家に朗報!

『シルバーウィーク。』
(最初は カレンダーのミスプリントだと思ってマシタ。)
初秋だっていいじゃん。
この連休を、憧れの尾瀬山行に使いたい!!
って、ことで、
計画を練ってみると…。

悩み処テンコモリ。

入山口は何処にしよう? 下山口は?
どのピークへ? 沼へか? 原へか?
とりあえず、
東北一の標高を持つ 燧ケ岳 のピークを踏むことを第一義として、
計画を立ててみると、

御池−バス→沼山峠−沼田街道→大江湿原→長蔵小屋→
長英新道→燧ケ岳→熊沢田代→御池


こんな感じになったんだけど、  ……心配事が。

尾瀬って、
サイテイ委員会の縄張り内なんじゃね?

そんなわけで、
縄張り荒らしと成らぬよう
『美人秘書のまゆ太さん』に、
ご挨拶がてら、
せっかくの尾瀬遠征なので
尾瀬ツウと名高い まゆ太さんから、
立てた計画へのアドバイスが欲しくもあり、
あつかましくメールを送ってみると、
ご親切にも返信をいただきました。
長英新道は樹林だから登りに使うより、コースを逆周りにしてみては。
とのアドバイスや、
伺って 楽しみになった長蔵小屋の花豆ジェラードなどの情報を有難くも頂き、

いよいよ、尾瀬山行計画遂行となったのです。

20日は移動のみ
尾瀬までのルートは、
ナビどおりに、白河でなく会津若松まで高速、そこから一般道。

長い道中、ご当地ソフトを食べながらドライブも満喫し、
高速では予想外にまったく渋滞に巻き込まれず、会津若松へ。

が、
お昼ちょい過ぎに、インターチェンジを降りたのに、
会津若松〜大内宿への交差点間が激混み渋滞のろのろで、
やっと
渋滞を抜け出て順調に進んで、
会津田島駅近くのコンビニで食 料調達しようとすると、
おにぎり類が完売してた事件。 が、発生して、
近くのスーパー「リオンドール」で、
ラスト三個のおにぎりなどを買占めして難無きを得たり。
さらには、
国道401号 南会津町の伊南というところを通過中に
木刀を振り回すオジサン目撃事件。 も、発生して、
「怖ぇー。」
と、
思っていると、
伊南は剣道が盛んな土地柄らしく、
闇雲に木刀を振り回していたわけではなく、
素振り。
実は修練中だったという 勘違い落ち。

そんなこんなで、
麓の桧枝岐温泉郷に着いた時は、もう夕闇。

名物 裁ちそば を楽しみにしてたんだけど、
この辺のお蕎麦屋さんは、民宿経営と兼業らしくて、
夕飯時は宿泊客の準備に忙しいのか閉店が早くて、裁ちそば食せず。

ま、そんなこともあろうかと、
閉店時間の遅い洋食屋さんもリサーチ済みなので、
まずは、温泉へ。
『燧の湯』
良い湯なんだけど、寒みぃー。
なぜか みなさん 戸を閉めない。
なんで?
しょうがないので、
脱衣所への戸・露天風呂への戸。 わたくしめが閉めて回りました。
と、いっても、
広い欲室内 急には暖まらず、寒い洗い場でした。
とりあえず、さっぱりしたら、夕飯を食べて、
登山口である御池の駐車場へ移動。
車中泊っす。

そこでは、満天の星空が待っていました。
天の川も ちょー濃いのなんのって!

長時間の車移動で疲れていたので、さくっと羊が17匹で就寝。
けど、
未明 午前三時。
寒さで目が覚めました。
さすが標高1500mだけあって、ぶるぶるくる寒さ。
フリースとか着込んで寝袋に潜り込み直し二度寝。
それでも寒くて、起床時間の5時まで、うつらうつら。



あけて21日

相方の朝食のサンドウィッチを取り間違えて食べてしまって、
相方のご機嫌取りに労を費やしたり、
トイレに行ったり、身支度整えたりして、
【6:43】

御池駐車場奥の登山口から出発。

燧ケ岳へは、

登山口から御池田代まで車椅子も使えるバリアフリー木道を すぐ左折。

いきなりの岩ごろ急登。

でも、
相方は絶好調の模様。

急登も一段落してくると、

秋色。


【7:22】

広沢田代


振り返ると雲海に、山が島々のように ぽこぽこ浮かんでます。

お次は階段つきの急登。

まだまだ相方絶好調。


さすが尾瀬。
整備が行き届いてるぅ。

振り返って見下ろすと、

さっきの広沢田代。


だんだん傾斜も弱まってきたら、


【7:59】

熊沢田代。

クリックで拡大
『むはっ!』


縦断してきて振り返る。

この熊沢田代の湿原。
下りに見るより、登りで眺めたほうが、絶対イイ。
まゆ太さんにアドバイス貰っておいて良かったー。


またまた岩ごろ急登。


振り返って、下の熊沢田代が小さくなってくると、


そろそろじゃね? って感じ。


ほらきた。


【9:10】

燧ケ岳の三角点のあるほうの山頂 俎ー(2346m)


尾瀬沼ぁー。  日光の山々も、どーん。


あっちが、柴安ー。  尾瀬ヶ原 見えてるぅー。


雲海に、赤城山ポッコリ。

しかも!

富士山 発見!

次は、

お向かいの柴安ーへ。


うんせ。


わっせ。


【9:33】

燧ケ岳の最高地点のあるほうの山頂 柴安ー(2356m)。

んで、

これが、噂の墓石型山頂標識。

山頂は、360度大展望!!
クリックで拡大
ご堪能あれ。
同定間違ってたらすいません。


尾瀬ヶ原に惚れてしまいました。
ナニコレ?
すっげー でかくて 広いんだけど。

いつか、尾瀬ヶ原を突っ切って至仏山まで歩きてぇー。

ちなみに、
岩手の湿原の名所といえば、千沼ヶ原。
ガイドブックとかには尾瀬に匹敵するとか書いてあるけど、
(広ければ良いっていうもんじゃないって考えもあるでしょうが、)
地元贔屓したいんだけど、とりあえず大きさは敵わないッス。


手の平に尾瀬ヶ原。


【10:24】
尾瀬ヶ原を眺めながら、ゆっくりご飯を食べて振り返ると、
いつのまにか、

ヒトヒトヒト。  うじゃうじゃ。


俎ーまでの戻りは、渋滞。


【10:44】
俎ーの山頂をかすめるように尾瀬沼へ降りかけて、振り返ると、

なんか棒が立ってます。
ナンダロ?
三角点がらみ?

戻って訊きたいんだけど、
ちょっとの登り返しが、めんどくて・・・、

レポ書きながら後悔。  なんの紅白の棒なんでしょ?

と、いうのも、

その時は、紅葉見ながらのダウンヒルに高揚してたから。


ばいばい 尾瀬ヶ原。  ばいばい至仏山。  いつか、必ずまたくるよ。


さて
尾瀬沼への下山ルート。
長英新道を予定してたんだけど、
予定時間よりかなり早く歩けているので、沼尻平まで行って見たくなりました。
どう 相方に切り出そうか、考えていると、
相方が地図を見ながら、
『長英新道ってのは樹林内で展望がよくないってことだな?』
あっ!
これは、良い展開じゃね?

平静を保ち
「そうみたいだね。」
と一応答え、あとで問題になってもいけないので、
「ナデッ窪は難路って書いてあるよ」と言い添えて置くのは、長年の勘。

この時、数名 ナデッ窪から登って来る人がいて、
相方の踏ん切りがついたようです。

「展望の無い樹林の長英新道はパスやな」

しめしめ。


【10:59】

ナデッ窪へGO。


ナデッ窪の難路とは、
雪崩っ窪とも云う様に雪崩の巣窟だということで、
積雪期・残雪期などは危険極まりないらしいんだけど、
この時期の難は種類が違いました。
岩岩の上に枯れた刈り払いした笹が覆いかぶさっていて、
足元が定めづらいということでした。

慎重に下っていくと

『わぉ。 BRAVAぁー!!
今 山行bPのビューポイント。

たまらん光景を見てエネルギー充填し、

まだまだつづく 難路へ。

充填したはずのエネルギーも、早々に欠乏。
そのかわり、相方のぼやきが溢れ出てきて、
さぁ大変。
「この笹が邪魔やネン。 うざい。」 とか、なんとか。
そこを、
「まぁまぁ、ナデッ窪を選んだのは自分なんだから・・・。」
と、なだめてみる。

心の内は、
ナデッ窪を歩きたいとボクから言い出さなくて良かったよー。
危なかったー。  勘が冴えた。


そんなこんなで
へろへろになった頃。


【12:34】

ようやく、沼尻平。
マジ ナデッ窪の下りは、くたびれたー。

いや。 でもね。
あの 沼尻平までスコーンと見下ろせた風景は、
ナデッ窪を登って来て振り返って見るのではなく、
下りながら、あの景色が唐突に現れるのが良いんだと思う。
うん。絶対そう。
これも、
まゆ太さんから 逆周りのアドバイスがあったから、選べたコース。
じゃなかったら、眺望のない樹林の長英新道を黙々と歩いたことでしょう。



クリックで拡大
沼尻休憩小屋では、
長蔵小屋の花豆ジェラードを楽しみにして、
あえて!
甘い物を買わず 冷たいお茶と山バッジを購入。


腰掛けて景色を堪能したら、


楽チン木道歩きスタート。








【13:26】

長英新道との合流地点。


【13:32】
大江湿原。

三本のカラマツが立つのは、尾瀬塚。
宇治川の合戦で負けた高倉宮以仁王が越後に落ちのびる途中、
お供のひとりであった尾瀬中納言藤原朝実が沼山峠で急死し、
ここに葬り塚を作ったという伝説のある塚。
尾瀬という地名の由来の一つ。
んで、

↑は、桧枝岐温泉郷にあるミニ尾瀬公園の駐車場の横にある
尾瀬中納言藤原朝実の、兄 尾瀬大納言藤原頼国の像。
なんでも弟を弔うため尾瀬に永住したとか。 (異説もあるみたい。)


大江湿原越しに見る長蔵小屋。


大江川にかかる橋。


その橋の下で たむろする魚。


背広マン 発見。


長蔵小屋売店。

さぁ! 
お待ちかねの 花豆ジェラード
は、
売り切れ。

「ここのジェラードは、9月初め頃に売り切れちゃいました。」
        
「カップのジェラードなら沼山峠のバス停にあると聞いてますけど。」

無いものはしょうがないので、長蔵小屋周辺散策。









【14:02】
散策終えたら、
山の駅沼山峠へ、ジェラード求めて出発!


大勢のシスター達とすれ違う。


【14:16】

小淵沢田代への分岐


これで、尾瀬の湿原ともお別れ。  名残惜しい。


依然と木道は続く。


【14:42】

沼山峠展望台。


ほぼずっと木道。


【14:52】

山の駅沼山峠へ、無事 下山。

カップだけど、
今度こそ花豆ジェラード食べるぞー!
と、
売店へ駆け込むと、
ここも売り切れ。

「山の駅御池にならあると思います。」
そこって、
出発地点なんじゃ・・・・・orz

バスに乗って、振り出しに戻れば、

夢にまで見た花豆ジェラード。

写真を撮ったら、
早速 スプーンで、パクリ。
んまー。


が、
渋い顔で睨む相方。

「ワタシ アンコ とか苦手なんやけど」

そういえば、
どことなく小豆っぽい味してます。
しまった。
味までは事前調査してなかったデス。



朝のサンドウィッチ事件もあるし、

                    ボクの身
                             ドーナル?








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   ルートはGPSの軌跡なので誤差アリ。
   コースから外れているかもしれません。
   そのへん御了承ください。





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
気になっていた燧ケ岳
ご紹介ありがとうございます
いつの日か、行ってみたいと思います
Makinobayashi
URL
2009/10/02 20:18
Makinobayashi様
風のない好天もあり、予想以上の楽しい尾瀬歩きが出来ました。遠かったですけど、それだけの値打ちがある燧ケ岳でしたよー。
ぼんいぢ
2009/10/02 23:45
ぼんいぢさん、こんにちは〜
携帯から記事は拝見してたんですけど、写真つきで見なくちゃ〜と思ってて、コメント遅くなりました(汗)。
お天気にスペシャル恵まれましたね!そうそう、尾瀬からも富士山見えるんですよねー。
そして、草紅葉もドンピシャだったみたいで、よかったぁ。しかも、いつものこの時期より色づきもいいみたい。
シバヤスクラからの尾瀬ヶ原、よいでしょう?(←何故か得意げ)
わたしもものすごい感動したの、覚えてます。
花豆ジェラードはもう売り切れでしたか?!
でも、あんこ苦手な人はちょっと苦手かもですね(^^;。
ナデックボ、わたしは利用したことないんですけど、こんなにいい展望なんだ〜。今度行ってみます!沼山尻から長蔵小屋までの湿原もわたしのおススメスポットですよ!!いいですよね〜、あのマッタリ感が(^^)
ほんといい尾瀬歩きができましたね!ヨカッタ、ヨカッタ!
ちなみに、尾瀬はサイテイエリアじゃないっすよ(^^;
でも、次回いらっしゃるときはご一緒できるといいですね!
まゆ太
2009/10/03 11:08
初尾瀬おめでとうございます〜
天気も紅葉もドンピシャリでよかったですね。
私も7年前に同じルートで燧ケ岳に登りました。
下りはナデッ窪を降りずに長英新道を降りちゃったんです。
次回はナデッ窪にチャレンジしてみようかな。。。
会長さんの口には合わなかったみたいですけど
花豆ジェラートも堪能出来て
尾瀬を満喫〜!ですね。 (^-^)g"
また連休を利用して南下して来て下さいね。
mikko
2009/10/03 21:24
“縄張り”へようこそ♪・・・んなわけないですって(笑)
私もまだ二回しか行ってませんから(^_^;)

しかし、良いお天気でよかったですね〜♪
そちら側はまだ行ったことがないので、羨ましく拝見しました〜
湿原とか木道とか、展望とか、東北の山をたくさん歩いてるぼんいぢさんから見ても、尾瀬ってでっかい感なんですね。
確かに「こんなとこが日本にあったのねぇ〜」って私も思いました(*^。^*)

次回は、ほんと、ご一緒できるといいですね☆
heppoco
2009/10/04 22:56
まゆ太さま
この度は、突然の厚かましいメールにお答えいただき ホントにホントに有難う御座いました。
歩いてみて、この周り順にして良かったと実感しました。当初の計画通りの回り方より楽しさが数段アップしたと確信しています。
山頂からの尾瀬ヶ原は、噂どおりの美しさでした。木道まで見えるんですねー。
いつかになるか分からないですけど、絶対尾瀬ヶ原を歩いてやる。と、心に誓いました。
ナデックボの下りの眺め良かったですよー。
その対価の枯れ笹の落とし穴つきの下り道は疲れましたけど。
尾瀬にはまた必ずいきます。
はまりましたもの。

mikkoさま
遠征一週間まえから、天気図とニラメッコしてました。そのおかげか、天気にバツグンに恵まれました。
相方は豆類が苦手なんですけど、ボクは逆にアンコとか和風の甘さが大好きで花豆ジェラードは、ドンピシャリの美味しさでした。

heppocoさま
北東北の山もいいですけど、
尾瀬はやっぱすごいですねー。
今回は歩けなかったですけど、上から見た尾瀬ヶ原には惚れちゃいました。ホントご一緒できるといいですね。
ぼんいぢ
2009/10/04 23:29
はじめまして。
まゆ太さんのところから来ました。
同じ日に、初燧ケ岳でした。
(前夜は同じく車中泊)
いいお天気でしたよね!
紅葉も展望も素晴らしくて、最高でした。

私たちは6時に御池を出発して、
たぶん熊沢田代を出たばかりの上りの木道あたりで
ぼんいぢご夫妻に道をお譲りしたと思われます。
俎ーには9:40に到着しました。

私たちは長英新道を下りたのですが、
展望のない樹林帯に、
うちの娘がめげてしまって、
「ナデッ窪にすればよかった」
と言っていたんですよ!
参考になりました。

シスターのみなさまとは、御池までのバスでご一緒しました。
大江湿原まで行かれてたんですね。

あれっ?!私たち沼山峠でバス待ちながら、
花豆ジェラード食べましたけど???
えっと・・・、15:30頃に。(笑)
chamomile
2009/10/05 22:12
chamomileさま
はじめまして。
同じ日に、同じく初燧ケ岳を歩いた方にコメントいただけるなんて、とっても嬉しいデス。
 ホント天気に恵まれた一日でしたよね。
熊沢田代から登りにかかった辺りでは2〜3組の方が先を歩いていたような記憶があります。
その節は先を譲って頂きましてありがとうございました。
 俎ーに9:40ということは、紅白の長い棒はまだ立っていなかったですか?
もしアレが何かご存知でしたら教えてくださいね。
 シスター達は泊まりなのかなって思ってましたけど、すぐ戻られたんですね。
 そうそう、沼山峠でのジェラードは、ちょうどボクたちが着いた時に、店員さんが、
「さっき売れきれて、今、御池から沼山峠まで運搬中です」と、言ってました。
せっかちなもので待たずに御池へ行っちゃったんですよ。
タッチの差で、ジェラードは到着してたんですね。
ぼんいぢ
2009/10/05 23:51
尾瀬ケ原と千沼ケ原 ・・・ 比較するのは難しいですネ。魅力の種類が違いますので ・・・。私の場合、初めて歩いた時により印象を受けたのは千沼ケ原です。その時、千沼ケ原は貸切状態でしたが、尾瀬ケ原では貸切状態は考えられません。

私の個人的好みでは ・・・ 燧ケ岳からの尾瀬ヶ原+至仏山の眺めより、至仏山からの尾瀬ヶ原+燧ケ岳の眺めの方が魅力あると思います。今度はぜひ至仏山にも ・・・。

私も燧ケ岳では絶好の好天だったので、同じようなパノラマの写真が残っていますが、富士山が見えていた記憶はありません。私の富士山遠望の記録は頸城の妙高山からですが、燧ケ岳はその記録を超えていると思います。

それから、パノラマに二ヶ所?
(1)大清水峠==>大清水平 ・・・ 静かな湿原です。
(2)大真名子==>小真名子、太郎==>太郎+大真名子
ではないかと思います。間違ってたらゴメンナサイ!
山塔花
2009/10/06 21:05
山塔花様
パノラマの間違いのご指摘有難う御座います。
早速直しました。
http://www.oze-info.jp/pamphlet/2009/13-14.pdf

尾瀬桧枝岐温泉観光協会のパンフレットを見て同定したんですが、カシミールで確かめたらご指摘の通りでした。
さすが山塔花さんですねー!
ぼんいぢ
2009/10/06 22:54
紅白の棒、残念ながら気がつきませんでした。
10時過ぎまでちょうどそのあたりで、尾瀬沼を眺めながら、おやつを食べていました。その後ザックを置いて、柴安ーへ。(思わず、ザックが写っていないか探しました)
また11時過ぎに戻ってきて、そこでしばらくおしゃべりをしていたはずなのですが・・・。謎ですね。
それから、富士山!
この天気なら見えるかも、と期待していたのですが、私たちは見つけられませんでした。やっぱり、見えていたんですね。さすがです。
沼山峠IN・OUTの方は、意外に軽装な方がいらっしゃいますよね。6月の雨の日に、沼尻でミニスカートに白タイツ・ビニール合羽の女の子がいて、びっくりした覚えがあります。
シスターのみなさまはどこまで行かれたのか、実はすごく気になっていたのですが、私の謎は解決です。

まゆ太さんのおかげでこちらにたどりつき、また違う視点で楽しませていただきました。同じ日に同じ風景を見た方と出会うことができて、すごく感激でした。
ありがとうございました。
chamomile
2009/10/07 00:52
chamomileさま
紅白の棒のお返事をいただきありがとうございます。
 富士山ですけど、
周りにいた方が話しているのを相方が立ち聞きして見つけることが出来たんですよ。ボクは最初見つけることが出来なくて。相方がかけていたサングラスが偏光だったせいか見つけやすかったみたいで、サングラスを借りたらやっと見つけることができました。
ぼんいぢ
2009/10/09 06:53

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【尾瀬・燧ケ岳】尾瀬すごろく (2009.9.21) 山歩き、大好き/BIGLOBEウェブリブログ
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