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ウチのお盆休みは、8月13-16日の4日間。 けれど、 曜日の配列によっては、5連休となる年も。 で、 今年は17日が日曜日なんで、昨年に続き、5連休!! 6月くらいから、 相方と「夏はどこ行こう?」と、いう話が頻々。 マイレージも溜まってきて、 飛行機でひとっ飛びの北海道も視野に。 当初は、 第1候補:北海道(十勝あたり) 第2候補:北アルプス(白馬岳あたり) 第3候補:南東北(月山か飯豊あたり) だった。 の、だけれど。 北海道は、 飛行機の予約が必須なので、 天気しだいでの直前の予定変更が出来ないことがネックで、 予約する踏ん切りがつかず グズグズしてる間に、 マイレージで予約出来る席は空席が1席。 って、いう事で、 昨年に続き北アルプス行き決定。 天気しだいでは月山。 一週間前から、天気予報とにらめっこ。 結果は、 中部以北全域、パリっと晴れそうなところが皆無。 今夏は遠征をやめて、来年以降にしようかとも思ったんだけど、 次の5連休がとれそうなのは、 2012年 orz ロンドンオリンピックじゃん それまで、辛抱できそうもないので、 多少天気に恵まれなくても、 いざ! 北アルプス 白馬岳へ!! が、 直前に、 相方が「涸沢にしよ。」 理由は、 ![]() ヤマケイJOY2008夏号。 「山でソフトクリームを食べる」 アイスではなくあくまでもトグロ巻くソフトクリームが食べたいらしい。 それが、理由。 そんなこんなで、13日。 お墓まいりでご先祖様方にご挨拶後、 ワゴンR子ちゃんに奮闘いただき、 夕方には松本市内で晩ご飯と温泉。 夜10時ころには沢渡 着。 第二駐車場に入れたので、 さっそく記念に足湯に浸かってみた。 やみつきになりそう。 いよいよ14日。 3時45分の起床に成功。 【5:20】 バス停「沢渡中」出発。 急勾配の釜トンネルを抜け、 ![]() 上高地バスターミナル 着。 【6:07】 ![]() たしか、 河童橋からは穂高連峰が、ドーン。 と、ガイドブック。 現況は……ガスガス。 ホダカレンポー ドコ? とりあえず、 ![]() 聖地:上高地 初進出 記念写真。 と、思ったら、 相方は、高校の修学旅行で来てたと鼻高々。 「河童橋の両岸あっちもこっちもお土産屋やで」 と、 遥か昔の記憶で知ったかぶり。 「見れば分かります。ハイハイ。」 と、 言わないボクは、さすが おとな。 道は平坦。 と、いうか遊歩道。 ![]() 一向に山道らしくならず。 【6:46】 ![]() 明神 到着。 チョイ休憩。 相方が朝ご飯に食べきれなかったオニギリを食べだすと、 ![]() ばきゅーむかー 参上。 まだまだ、山というより観光地の明神を出てまもなく、 ![]() ぽこぽこ 水湧き出す池。 これが、原生林の真っ只中の気配。 でも、人いっぱい。 不思議空間 上高地。 そんで、 ![]() 左手に、白い石がゴロゴロの梓川。 この光景、マンガの「岳」で見たぁ〜。 と、感慨深い。 【7:34】 ![]() おぉー。 これは、テント場で有名な、雑誌で良く見る 徳沢でねべが。 と、 おのぼりさん状態。 ![]() じゃじゃじゃ。 建物まで小粋な感じでねっすか。 【8:20】 ![]() 横尾 着。 まだ現れる自動販売機。 そうと知っていれば、 ザックに2gもスポーツドリンク入れなかったのに…。 橋を渡ると、 ![]() やっと山道らしくなって、 左手には、 ![]() 屏風岩が! 探してみるも、クライマー見つけれず。 【9:25】 ![]() 本谷橋 着。 だんだん傾斜が出てきて、 ![]() もきゅもきゅ 登ります。 調子がいいもんで、 相方を追い越し先頭に立って、歩いていると、 後方で、わめく相方。 「アンタ。そっちは涸沢ヒュッテやで、 ![]() 涸沢小屋は、下の分岐で右ちゃうんか!」 しまった。 足元ばかり見て見落とした。 【10:35】 ![]() 「無駄に歩かされたわ。あんたに先頭歩かせたのが失敗や。」 と、 ご立腹の相方 仁王立ち。 たった1分程度のロスタイムに怒る心の狭い相方をなだめて進むと、 ![]() おぉー。 ここが、かの有名な涸沢のテント場かー。 もうちょいで、涸沢小屋。 ![]() うんせ。わっせ。 【10:48】 ![]() 着きましたー。 で、 でも、カールの底しか 見えないんですけど・・・ あの雑誌でよく見る ずわ〜ん という広がりのある光景がナイデス。 なげいても、しょうがないので、 ![]() 念願のアイスクリーム。 食事より先にアイスクリーム。 なぜなら、 すきっ腹に食べてこそおいしく感じるはずや。 と、いう相方の、 すきっ腹アイス激旨理論。 なもんで、 お次がラーメン。 すすっていると、隣の席では、涸沢フェスの打ち合わせ。 ヤマケイの人かな? 耳 ダンボ。 楽しいイベントの裏方は大変そう。 さて、 ラーメン食べ終わって、作戦会議。 今回は昨年の失敗を踏まえ、 一日目に時間があれば、穂高岳山荘まで。 と、出発前から、念入りに言っておいたんだけど、 このガスっぷりではと、ボクがけっこう躊躇。 とりあえず、相方に、 「天気もイマイチだし今日はここまででもいいよ。」 と、遠まわしに言ってみる。 「アタシは行ってもいいで。後であの時 行きたかった。って、言われても困るしな。」 伏線張りすぎたみたい。 しかも、 「ここまでって言うなら、まだ時間もあるんだし、 下山して、明日 日帰りできる山に行った方がいい様な気がする。」 !? と、 いうわけで、 穂高岳山荘行き決定。 相席していた方が、ちょうど奥穂高岳から降りてきた人だったので、 様子を聞いてみると、 頂上近くは霧雨で風がそこそこ強く寒かった。 と、いうことなので、 【11:40】 ![]() できるだけ着込んで出発。 けど、 5分後 ![]() 暑くて、カッパ ぬぎぬぎ。 ![]() 超ガスガスの岩場を前進。 景色はさっぱりわかんないんだけど、 ![]() 見える範囲にはお花畑があったので、 ![]() ![]() それを楽しみにして黙々。 この辺からザイテングラードかな?というあたりから、 ![]() 大粒の霧雨になって、カッパ再着用。 ![]() ○ とか × とか → とかを、 見落とさないよう。 かつ、滑落注意で慎重に。 もう、景色の見えない岩場には、飽き飽きだゼ。 って、頃に、 ![]() あと、20分。 【13:38】 ![]() 穂高岳山荘 見えたー。 ![]() 着いたー。 今日の行動は、ここまでぇー。 ガイドブック 曰く、 「気持ちの良いテラスで展望を楽しみながら休憩しよう」 と、書いてあったので、大いに期待していたんだけど、 ![]() 建物の端っこも見えないんですヨ・・・。 とほほ。 景色もなんもありゃーしませんので、 さっそく、小屋の受付をすませて、 ![]() 相方はビール。 ボク コーヒー。 んで、 昼寝。 雷か? と、思ってしまう程の轟音は、相方のイビキ。 それで、目を覚したのが、15時頃。 本物の雷は、16時頃遠くで鳴っていました。 遠くだったけど雷も収まり、霧雨もなくなった17時頃、 近所迷惑の騒音撒き散らす相方とは他人の振りして、 小屋前に出てみる。 ![]() 涸沢岳方面。 ![]() 奥穂高岳方面。 部屋に戻ると。 「唐揚だな」と、バツグンの嗅覚の冴えを見せる相方 起床。 夕食の席に着くと、 確かに唐揚がおかずの一品にあった。 食べ終わって ![]() ロビーのテーブルで、お茶。 すると、相方、 「あんな。 さっきの夕食の隣の男の人に唐揚が3個ついててん。 アンタ何個やった?」 「1個」 「そやろ。ワタシも1個やねン。」 「家族からもらったんじゃね。」 「奥さんと二人やったはずやから、それでも1個多いねン。」 「1個が小さかったから2個ついてたんじゃないか?」 「ウーン。 なんか納得いかん。」 と、 せっかくの穂高の山小屋での会話は、 唐揚の個数についてで夜は更けるのでした。 2日目に、つづく。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは〜(^-^) |
とうこ 2008/08/26 07:59 |
おはようございます。 |
やまめ 2008/08/26 09:14 |
ぼんいぢさんのレポは本にしたらきっと売れますよ〜(^_-)-☆ |
sanae 2008/08/26 13:53 |
うわ〜!!! |
mikko 2008/08/26 23:15 |
>とうこ様 |
ぼんいぢ 2008/08/27 00:37 |
>sanae様 |
ぼんいぢ 2008/08/27 00:48 |
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