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週休一日の我が家にとって、 7月20・21日の連休は貴重な遠征チャンス。 で、 山形遠征を計画していたんだけど、 7月20日は大安。 すると、 親戚から来ました。 結婚式・披露宴招待状が。 しかも、2通。 家族手分けで出席する事に。 となると、 必然 相方は前の週の7月13日に美容院へ行くため予約。 その日、取り残されることになったボクは、 家に居ても つまんないので、 単独行先を検討。 ガイドブックを数冊並べ開いて考えていると、 「和賀岳は私とは相性悪いネンから、わたしは当分行かへんよ。」 と、言うのは、相方。 それって、 『独りで行くのなら、和賀岳に行って来い!』 と、の お達し。 に、 聞こえたので、 【7:33】 ![]() お言いつけ通り やってきました和賀岳登山口。 前回 こけ平まで歩いたので、 蒸し暑い樹林の中 急登が続くということを、 学習したボクは、 2/3丈のズボンを新調。 これが、大正解で、爽快爽快。 が、しかし、 ズボンを買った事を相方に内緒にしていたので、 自宅を出る際も相方に見つからぬようコッソリ出かけたんだけど、 帰宅後、すっかり忘れていて、 習慣で、洗濯カゴに ポイッ。 と、 してしまったのは、一生の不覚。無念。 で、 見つかって、落雷。大目玉完食。 ま、 その話は、置いといて、 とりあえずは、そのズボンのおかげで、 バテることなく、こけ平まで。 【7:55】 ![]() 赤沢分岐。 一ヶ月前と さほど変わらぬ様子の樹林の急登を、うんせワッセ。 【8:17】 ![]() 高下分岐。 一転。 ここから、急降下。 【8:45】 ![]() 和賀川渡渉地点。 ![]() 今回は、川の水温も刺す様な冷たさなんかじゃなくて、 暑い山行中の涼やかなオアシスに感じられたのでした。 渡渉が終わると、 こけ平まで、ガツっと急登。 【10:10】 全身 汗ずくずくになって、 ![]() こけ平到着ぅ〜。 南に ![]() 雲の上に頭を出す鳥海山が、うっすら。 ここからは、未踏のルート。 和賀岳山頂から秋田側へのルートある薬師岳へ続く稜線。 ![]() ![]() すっとーんと深く切れ落ちている谷間が、なんかアルプスちっく。 んで、 こけ平から和賀岳山頂までの稜線には、 ![]() ![]() ニッコウキスゲとトウゲブキの黄色がメインのお花畑。 他は、終わりかけか咲き始めって感じ。 なだらかな稜線を、ジャンジャガ写真を撮りながら歩いていくと、 ![]() ![]() 北に、岩手山。 なんか凛凛しい。 山頂直下は ![]() ニッコウキスゲのお花畑の急登。 ひと踏ん張りかまして、 【10:45】 山頂到着。 ![]() (新しいポージング模索中) 山頂は、ニッコウキスゲのお花畑の中で、 360度の大パノラマを満喫できます! ![]() ![]() 北側:遠景 左に秋田駒ヶ岳と右に岩手山。 この写真は、クリックして拡大で、ぜひ! あとは、 団体さんが多い山頂で、一人ぽつねんと、お昼を食べて、 【11:12】下山開始(同ルート) 【11:37】こけ平 【12:36】渡渉地点 【13:28】高下分岐(念のため途中の水場2箇所寄って見る。銀の柄杓なし) 【13:42】赤沢分岐 【14:00】汗だくのヘロヘロで、下山完了 今回のルートは、 ![]() ![]() ↑ クリックで拡大 国土地理院の地図使用。 ルートはGPSの軌跡なので誤差アリ。 コースから外れているかもしれません。 そのへん御了承ください。 立ち寄り湯: ホテル森の風アネックス沢内銀河高原 (この日は、貸切状態。殿様気分) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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無事でよかった〜! |
heppoco URL 2008/07/24 22:48 |
こんにちは! |
やまめ 2008/07/25 09:28 |
とうとうやりましたね! |
mikko 2008/07/25 22:45 |
>heppoco様 |
ぼんいぢ 2008/07/25 23:10 |
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