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zoom RSS 【秋田焼山】無念のまわれ右。(2007.9.23)

<<   作成日時 : 2007/10/03 21:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

相方は、この連休を利用して20-24日と実家に帰省。
と、いうことで、今回はボクひとり。

東北は、先日の台風やら大雨の影響を少なからず受けていたので、
事前に問い合わせたところ、秋田岩手県境を繋ぐアスピーテラインも、
登山道も大丈夫な秋田焼山に、mikkoさんレポに感化され決定。

焼山は、後生掛温泉玉川温泉それぞれに登山口があり、
どちらからか登って反対側に降りるのが一般的だと思う。
以前、後生掛温泉に車を置き、玉川温泉にバスで移動し、
玉川温泉から後生掛温泉へ歩いたことがあるので、
逆を狙ったんだけど、
飲むと歯が融けるという玉川温泉に是非下山後に浸かりたいし、
あと、バスの時間や車の回収とか考えて、
結局、玉川温泉に車を置き、玉川温泉から後生掛温泉へ。
下山後はバスで戻る。と、いう予定。

玉川温泉駐車場やビジターセンター駐車場は、
夜間閉まっているようなので、

少し離れたブナ森駐車場で前夜車中泊。
駐車場にあった玉川温泉案内図を見たい方はコチラ

【6:41】
駐車場出発。

登山口へは大きな高い橋を渡る。

橋からは、

めざす焼山と思しきシルエット。

朝は、もうかなり寒くて、手が冷え冷え、
自販機からホットコーヒーでも買ってそこで朝ごはん。
と、
玉川温泉ビジターセンターへ。

臨時休館中。 自販機は建物の中。 ガックリ。

あったかコーヒー求めて、

玉川温泉へ。

無事コーヒー入手し、朝ご飯。
お腹に燃料入れたら出発。

登山口は岩盤欲区域に。

台風の影響で土砂崩れがあったとかで、一部立ち入り禁止。


【7:20】

温泉流れる川を渡って、いざ!

いきなり、

どこまで?って感じの階段。

たまに、休憩がてら、

谷間の玉川温泉の湯煙を見下ろしてみる。

話し相手も他の登山者もいないので、

黙々前進。


冷水場。


いわく有り気な書き込み。


ブナの合間の岩に苔。


やがて、展望が開けて


白い火山砂礫をトラバースで登る。
前回は、ザラザラして砂利っぽかったけど、
今回は雨に流されたのか岩盤のよう。
そこを登りつめると、


【8:59】
名残峠 着。
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西側。

クリックで拡大
北側、火口湖。 沸騰してます。


秋の花 エゾオヤマリンドウ。

話し相手も居ないので、ささっと進みまーす。

焼山避難小屋。

小屋裏手は

鏡のよう。 紅葉写したら綺麗そう。

おっと。 北側左手に展望が。
クリックで拡大
雲 ぜんぜんありませーん。


紅葉もちょっぴり。


栂森へ、なだらかに登っていくと、

南側右手に、

鳥海山が凛凛しい。


【10:01】
クリックで拡大
栂森山頂広場。 わぁーい。の、大展望。


アップダウンもそうきつくないので、スッタカター。

国見台を巻いて進んでいて、気づいた。

御飯食べてない。

これ以上進んでも今以上眺望の良いところも無さそうなので、
樹木の切れ間でお弁当食べようと思っていると、
対向者。

この先にお弁当食べるのに良い所があるか訊いてみる。
「無いよ。あとは鬱蒼とした樹林だから、ここがいいと思うよ。
 ところで、バスの事知ってる?」
『バスですか。
 時刻表はプリントアウトしてきましたよ。見ますか?』
「時刻表じゃなくて、田沢湖から玉川温泉まで大雨で通行止めになって、
 バスが動いてないかもと言ってたよ。」
『えー!?』
なんとか、ケイタイ(ソフトバンク)の電波が通じたので確認
羽後交通は全面運休。
秋北バスは動いているものの、まだ午前だというのに、
あと10分ほどで最終が運行。

まにあわねー。

逆向きのバスはまだあるのになんで?

ちっきしょー。
大沼周辺の散策とか、考えていたのにーっっ。

とか、
うめいても、わめいても、事態は変わんないし、
そもそも、下調べ不足の自分が悪い。

不幸中の幸い、
バス停で知らずに待ちぼうけにならず良かった。
と、思い直し、


【10:24】
回れ右で、来た道を戻る事に。

そんな事態になったので、
せめて、お昼御飯は眺めの良い栂森で、コンビニ弁当。

食べたら、
ひたすら同じ道をスタコラ。


【12:41】

玉川温泉に戻ってみると、岩盤浴湯治客いっぱい。
ここから駐車場までが、だるくて長かったー。


【13:04】
テクテクやっとこ車に戻り、着替え持って、
お待ちかね玉川温泉へ。

ピリピリする源泉100%の湯船や、深さ10pの浸頭浴を堪能。
蒸し風呂も体験したし、あとは、飲んでみよう。
説明書きも熟読。
ウムウム…。水で割って飲むのね。
紙コップとって、アレ? 蛇口からなんにも出ないゾ。
タオル一枚で、表の番台のオバサマに訊いてみる。
これも、また台風の影響で故障中だった。・・・残念。


おまけ

帰路、八幡平アスピーテラインから岩手山と畚岳。

今回の歩いたコースはコチラ
 国土地理院の地図使用。
 ルートはGPSの軌跡なので誤差アリ。
 そのへん御了承ください。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはー!
もしかして一番乗り?
天気が良いとこんなに素晴らしい眺望なのですね。
いつかは玉川温泉〜後生掛温泉を歩いて見たいです。
バスの運休はびっくりでしたね。
でもいいところで対向者に教えてもらって良かったですね。
国見台からは樹林で眺望がありませんから
そこを戻らなくて済んだことはまさに不幸中の幸いです。
TBしていただき有難うございました。
mikko
2007/10/03 22:06
台風の影響想像以上にあったのですね。
でも途中でバスのことが分かってよかったですね。
展望はしっかり楽しめたし温泉も入れたし♪
でも会長さんがいない寂しさが漂ってますよ(^_-)-☆
sanae
URL
2007/10/04 10:28
>mikko様
コメントありがとうございます。
先日のmikkoさんのレポを読んで行ってみました。
バスの運休はオドロキでしたけど、運良く、たまたま話しかけた方からその事を教えてもらえてホント助かりました。
ここは標高のわりに高山チックで温泉もあって良いコースですよねー。

>sanae様
北東北では、山間部で、台風と大雨の影響が結構あったみたいで、通行止めの林道とか何箇所かあって、やっと選んだ山だったんですけど、盲点をつかれちゃいました。下調べって大事ですね。
っと。
寂しさ、漂ってます?
変だなー。意外に楽しかったですけど。
ぼんいぢ
2007/10/04 23:41

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