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zoom RSS 【安の滝】悲恋の滝(2007.9.9)

<<   作成日時 : 2007/09/13 00:06   >>

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相方が、
「今度は、らくちん登山がしたい。」
と、言うので、
ゴンドラ使用の、らくちんアプローチの森吉山

が、
ゴンドラ運行は、9:00から。
なので、
9時までの空いた時間で、近くの名瀑「安の滝」へ、。



前日は、シャワートイレのある紙風船館という道の駅っぽい所で前泊。
マタギで有名な阿仁界隈を抜けて、デコボコ砂利道を奥へ奥へ。
さすが、日本の滝百選に選ばれているだけあって、
綺麗なトイレ完備の広い駐車場スペース。
  今回の安の滝のコースはコチラ

【7:05】

駐車場に一番乗りで出発。


さすが、マタギと戦ってきた熊たち。
今まで見た注意看板のなかでもダントツに凶暴そう。


さほど高低差もきつくない道のりを、


花とか眺めたりして、

















沢沿いの道をトットコ。


秋の気配もチラホラ。


【7:41】

到着ぅ〜。

上下二段の滝は、大迫力。
ここに、荷物を置いて上の段へ。
相方はというと、だらけているのか、下の段で待機。
ここからは、けっこうな急斜面。
エッチラホッチラ登っていくと、


上の段の滝の全体像が。

こっちも大迫力なので、
「おーい。おーい。」
と、
相方を呼んでみる。

しばらく、待ってみる。



来ない。




滝の音で声が掻き消されたみたい。

という、わけで、
ボクだけ上の段の滝壺まで降りてみる。

真下から見上げれば、これまた、大迫力。

相方は、相変らず、やってくる気配はないので、

やむをえず、

ひさびさ、セルフ撮り。

あとは、相方と合流し、来た道を、
【8:32】駐車場に戻ったら、いよいよ森吉山へ。



で、
この滝には、悲恋物語があって、
話を要約すると、
安という女性が、恋愛が成就しなかったことで、
世を儚んで、この滝に身を投げたといいます。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
安の滝は名前は知っていましたが、こんな姿をしていたのですね。この近くには他にも見るべき滝が二つあったと記憶していますが・・・。

写真だとよくわからないのですが、高さは各々どれくらいあるのでしょう。
山塔花
2007/09/13 21:20
>滝の音で声が掻き消されたみたい。
悲恋物語の滝だけあって
仲の良いお二人の会話の邪魔したかな?

森吉山、秋の岩手山行の候補のひとつです。
レポお待ちしていま〜す。
mikko
2007/09/13 21:50
そちらは民話が根強く言い伝えられてますね、いいですね〜
先日の北アから下山して大町でもそうでしたし、信濃大町でも民話館のようなのがありました。
ぼんいぢさんのレポートはそういうところがしっとりしてて惹きこまれます。
sanae
URL
2007/09/14 22:29
>山塔花 様
上段が落差約60メートル、
下段が落差約30メートルらしいです。
凄い迫力でした。紅葉とか新緑の季節だともっと素晴らしいんだろうなと思いましたけど、今の時期ならではで、独占だったので嬉しかったです。
あと、二つの滝というと、桃洞の滝と、どこかだとおもうんですけど、地元の観光課からいただいたガイドマップを見ると、この辺、沢山の滝が紹介されていてどれも素晴らしそうです。

>mikko様
森吉の紅葉も素晴らしいらしいですよ。
ぜひオススメです。
ボクのレポはじつはまだ手付かずでして・・・。
でも、この連休 天気が悪そうなんで仕上げます。
タブン…。
ぼんいぢ
2007/09/14 23:38
>sanae様
しっかりしてるかどうかは、ウームですけど、
山の民話とか伝説とか知ってると、山歩きに楽しみが増えて嬉しいですよね。今回は悲恋だったので、楽しいっていうより、ちょっと怖かったりしましたけど。
ぼんいぢ
2007/09/14 23:58
セルフ撮り、ちっちゃいぼんいぢさんが・・・(笑)

滝の良さ・・・みたいなのってあんまし分かんないんですけど、この二段はすごいですね〜
heppoco
URL
2007/09/16 22:33
ティカータスポーズ+見切れているぼんいぢさんが、つぼに入って滝の凄さに気がつきませんでしたが・・。

よくよく見ると、凄い迫力ですね!!!
下の段から見るのとぜんぜん違いますね〜。
更にティカータスポーズのぼんいぢさんの視点から見ると・・もっと迫力があるのでしょう。

紅葉の季節いってみたいな〜。
Riki
2007/09/17 10:41
>heppoco様
滝の良さってボクもよくは分からないんですけど、ドドドドド・・・っていうお腹に響く轟音とか滝壺付近からから見上げる迫力とか感じちゃうと、単純な脳ミソなんで、スッゲー。と思っちゃいました。
あとは、ふと思うんですよ。
1日何リットル落ちてるんだろ?とか。

>Rikiさま
下の段は滝壺から見上げる事が出来ませんでしたけど、上の段は滝壺へ降りる事が出来て、流れに手を入れることが出来たので、ほとんど真下から見上げる形になってド迫力でしたよー。
じつはブログには使いませんでしたけど、駐車場からも小さく滝は見る事が出来ました。紅葉が進むと錦秋の山肌の間に白く落ちる滝が見事な色彩になると思います。
機会があれば是非おすすめです。
ぼんいぢ
2007/09/17 18:50

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