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zoom RSS 【岩手山】信仰の道で初ボッカA (2007.7.29)

<<   作成日時 : 2007/08/17 20:47   >>

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アルプスデビューについて書きはじめたいんだけど、
書き残しの岩手山レポの続きデス。
はじまりはじまり〜。

前半はコチラ

山頂は、
小中学校の子供達・オジサマ・オバサマ方のカオス。
人口密度が薄くなるまで手前で待機。


待機しがてら、

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東西に伸びる尾根:鬼ヶ城に湧き上がる雲と、御釜湖。

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鬼ヶ城と平行して北側にある屏風尾根。


コマクサと、雲の切れ間に八幡平温泉郷方面カナ? 


居合わせたアゲハチョウ。

などで時間をつぶし待っては見たけど、

次から次と入れ替わるので、意を決して山頂へアタック!


【12:36】
山頂看板に陣取るグループもなんのその。

グループ背後に回りこみ、隙間から記念撮影。

山頂看板裏には、

誰にも見向きもされない三角点。
大切にしましょうって書いてあるのに・・・。
なもんで、
寂しそうな三角点前で、ティカータスポーズ


賑わう山頂をあとに
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お鉢周り続行。

下界を見下ろせなかったけど、
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迫力ある雲を見るのもいいな。

と、上を見ていると、

足元にコマクサ。 色も抜けて、だいぶオツカレ。

お鉢めぐりから、

お鉢の底へ。

お鉢の底には、岩手山神社奥宮。

そこには、
超ドデカ級 幸運の銀の柄杓。 おもてー。

岩手朝日テレビの『楽茶間のマチタン』情報はサスガ。

bPです。
なんか、いろいろ意味深な刻印がいっぱい。

今回は幸運の柄杓二個ゲット。
また、良い事あるかもしれない。

【13:03】
お鉢の中心で何も叫ばず、
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下山開始。


まずは、不動平へ。

ふと、鬼ヶ城のテッペンを見ると、

どなたか存じませんが、シルエットがカッコイイ。
今度は鬼ヶ城コースで登ってこよう。 そう思うのでした。

八合目避難小屋で、相方のザックを拾い、7合目へ。
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そこには、朝とうって変わって、展望が!

帰りは樹林内で足元もいい新道を通るつもりだったけど、、
展望が開けているとなれば、多少足元がザレてても再度旧道へ。

以前 汗だくでヒィーヒィー言わされた鞍掛山が、

あんなに下に。


【13:45】
7合目から

急降下開始。


雲海に、ぽっかり穴が開いちゃった感じ。

その穴から
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盛岡市街地。

いよいよ、

足元ザレザレ要注意。


【13:59】
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6合目通過。


【14:15】

5合目通過。

雲の下に降りると、

岩手山と夫婦伝説のある姫神山。


【14:32】

4合目で、

展望は良いのだけれど、視点が低くなるいっぽうで変わりばえしない。
な、もので、

4合目連絡道を使い新道へ。

2分で、

新道へ合流。

新道は、こんな感じの樹林帯。

風の強い時には新道を。
って、ガイドブックには書いてありました。


【14:51】
旧道・新道合流地点の

2合5勺 通過。


【14:57】

2合目 通過。

終盤の階段くだりは、

けっこう、こたえる。


【15:04】

一合目通過。

今度は、

新道 選んで

スッタカター。

この看板は、

要注意!!

なぜなら、

登り返しも、

距離もまだまだ残っているから。


【15:32】

無事 下山完了。



下界の暑さ充満のキャンプ場を抜けると、

「待ってました!!」
と、
言わんばかりの アイスクリーム屋さんが、
ばっちこい。と、待ち伏せ。
女郎蜘蛛のような罠には抗いがたい。
ペロペロ食す。

食べながら、相方が、
「痒いのどうなった?」

こういうのって、
思い出すと急に、痒みが湧き上がってくるから不思議。

「せっかく忘れていたのに」と、断固抗議。

「行動中に思い出させなかったことに感謝しなさい。」
と、返り討ち。

そんな痒みには温泉。
なわけで、立ち寄り湯は、ユートランド姫神


今回歩いたコースはコチラ
GPSの軌跡ですので必ずしも正確とはいえません。
その辺 踏まえて見て下さいネ。
(国土地理院発行の2万5千分の1地形図を利用)




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岩手山 標高は2,038mで、二つの外輪山からなる複式火山であり 岩手県最高峰です 「南部片富士」と...
岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部の山です。標高は2,038mで、二つの外輪山からなる複式火山です。標高 2,038 m 位置 北緯39度50分55秒東経141度00分15秒 所在地 岩手県盛岡市、八幡平市滝沢村、雫石町 山系 奥羽山脈 種類 成層火山 岩手山は、奥羽山脈にありながら、主稜からは離れており、独立峰にちかい形態であります。岩手県最高峰です。岩手県盛岡市、八幡平市、滝沢村、雫石町にまたがり位置します。盛岡側から見る姿は「表岩手」、松尾村方面から見る姿は「裏... ...続きを見る
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ついに飛騨山脈にも出張り、元気に夏山を満喫されたようですね。あそこにはコマクサの群落がありますが、どうでしたか?

柄杓、必ず水場にあるわけではないのですね。No1が岩手山頂にあるというのは納得できます。

お盆は山に出かけられませんでしたが、"記録的な暑さ"を体感してしまいました。日本最高を記録した日に熊谷の近くをポタリングしていました。本当に「ヤバ〜ィ」という位に「あ〜っかった」です。暑さが目に沁みる程でした。
山塔花
2007/08/17 22:23
>山塔花 様
まる1日ハンドル握りっぱなしで疲れましたけど、白い砂礫に咲くコマクサにビックリしました。秋田駒や岩手山は黒い砂礫に咲くコマクサもいいですけど、まぶしいほどの白さに咲くコマクサは正に女王って感じでした。

そうなんですよ
水場だけに柄杓があるわけじゃなかったです。
そういえば、銀の柄杓よりもかなり古い錆付いた柄杓が早池峰の山頂に奉納してあるのを、TVの取材中に見つけたらしいです。山に柄杓を奉納するのは古くからの習慣としてあるんでしょうか?
ぼんいぢ
2007/08/17 23:37
いつも拝見しています。
どうして会長さんは正面を向いてくれないのですか?

四合目連絡路から新道に回ったのでは?
hiro
2007/08/19 07:53
>hiro様
いつも読んでいてくれてるなんて!!
感激です。
ありがとうございます。
えっと、
お問い合わせの会長は、なぜ後ろ向きか?
ですが、
ボクがいつも後ろからヒィーヒィ−あえぎながら息も絶え絶えに付いて行くのが精一杯なので、必然後ろ向きの写真ばかりなってしまいます。
と、これがタテマエ。
ホンネは、美しくないので(キッパリ)
・・と、
ご指摘ありがとうございます。
新道旧道取り違えて記述してました。
お蔭様でした。訂正いたしました。
ぼんいぢ
2007/08/19 09:38
昨年折角お鉢巡りしたのに…銀の柄杓ナンバー1残念至極
でも何時の日にか、焼け走りからのコースお二人さんに案内してもらいましょう。
輝ジィ〜ジ
URL
2007/08/21 11:30
No1の柄杓を岩手山に奉納するとは
“カモシカさん”は、やはり岩手県人でしょうか?
mikko
2007/08/22 13:12
>輝ジィ〜ジ様
焼け走りコースですね。了解デス。
まってますよー。

>mikko様
カモシカさんは、岩手県人みたいですよ。
1の柄杓の大きさを見ると、人物の大きさも見えるような気がします。
ぜひ、実物を持ってみてください。びっくりしますよー。
ぼんいぢ
2007/08/22 21:36
岩手山懐かしく拝見。
災難は・・・災難でしたね^_^;
薪のボッカがあるとは知りませんでした。
丹沢鍋割山の水ボッカみたい!(^^ゞ
ボッカしてもいいペースだなんてすごい!
マイナス7−8の効果バッチリですね。
コマクサまだ咲いていたのですね(@.@)
sanae
URL
2007/09/04 23:20
>sanae様
岩手山のこのコースは、標高差とコースタイムが、合戦尾根と似てる様な気がして、試金石になるのかもとおもって登ってみたんですよ。
薪を担いでみても何とかかんとか登りきれました。
マイナス7−8の効果ありありです。
山頂のお鉢のコマクサは色が抜けて白くなりかけてましたけどギリギリセーフで見れたのでラッキーでした。
ぼんいぢ
2007/09/05 23:48

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