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zoom RSS 【三ッ石湿原】短時間ならココ。(2006.6.10)

<<   作成日時 : 2007/06/13 06:43   >>

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この日は、
天気予報が、あやふや。
降水確率は高いくせに、
雨は一時的なもの。 いやさ、大気は不安定。
とか、なんとか。
要は、今日の天気予報には、自信がないらしい。
そういう訳で、
コースタイムが長いところはあきらめて、
短時間で楽しめそうなところを。

って、ことで、
三ッ石湿原を目的地に。
天気と時間しだいでは三ッ石山山頂も。

いろいろテンヤワンヤ大人の事情で、
結局、建設が中止になった奥産道を使うコース
GPSの軌跡ですので必ずしも正確とはいえません。
その辺 踏まえて見て下さいネ。
(国土地理院発行の2万5千分の1地形図を利用)


【9:01】

奥産道の車両通行止わきからスタート。

このゲート手前には、
駐車スペースも確保されていて、
登山者・山菜取りの人達がいっぱい。
クリックで拡大
ゲート横には、案内板。(クリックで拡大)

霧雨がパラつく

通行止め区間の舗装路を。

途中、グロいものを見つけたけど、なんだろ?

【9:33】

滝ノ上温泉からの登山道に合流する登山口。

今までだったら、被写体になる相方が、スタコラ先行。
前回の山行での νぼんいぢ記述が、気に入らないみたい。

でも、花を見つけると、

立ち止まるオマヌケ。

その花々を見たり、

残雪を乗り越えたりして、

【9:39】
あっ!と、いう間に、

滝ノ上温泉からのコースと合流。

ここからは、

濡れた石が滑りそうな、急な登り。

おまけに、

ガスって、楽しめるほどの視界もない。

その急斜面もすぐに終わり、
なだらかになると、所々に水溜り。

サンショウウオの卵だったかな?

木道が現れて、

景色は、裏岩手っぽい感じ。

どのへんが裏岩手っぽいの?

と、訊かれると、答えに窮するので、お尋ねなきよう。

足元は、お花がいっぱい。

そんな道を進むと、

【10:10】
今回もテントミータカさん情報で、

銀の柄杓ハンティング。


テントミータカさんに、写真を見せていただいていた通り、
ナンバリングの刻印がないです。
もしかしたら、初号かもしれないと感慨深く眺めると、

なんか、重厚な材質で、なにやら照りがある感じに思えてくる。。
そんな気がしませんか?

ぐるぐる、眺め回していると、

こんなところに!!
[2]
って!!

これって、bQ ってこと?

すみからすみまで、謎がちりばめられていて、
この銀の柄杓って、油断も隙もあったもんじゃないデス。
「やるな、おぬし。」
そんな感じ。

【10:29】
水場から、ほんの少しで

三ッ石山荘。

山荘 周りは、

水芭蕉咲き乱れる三ッ石湿原。


山荘で暫時休憩。
小屋ノートあり。 パラパラめくる。
テントミータカさんの書き込み発見。
負けじと、ボクも書き込む。


【10:47】
休憩を終えて、外に出ると、ガスもとれてきて、
クリックで拡大
三ッ石山山頂が見えそうな、そうでもないような、

山頂目指そうか。と、相方と相談。
気にかかるのは、雷注意報。
協議の結果は、また今度。
山頂は、以前、快晴の時に登っているし・・・。

って、ことで、

下山開始。
すると、山のぼらー の、いやなジンクス。
「下る晴れる」の公式。

ガスが、どんどん上がっちゃってるし・・・・・・、
以前登ったことがあるから、なんて強がっても、
後ろ髪ひかれる想ひ。なのであります。

で、
【11:10】

無常にも、分岐到着。

乗り越えてた残雪は、

下りに別角度で見てみると、活断層?
って、いうふうな不思議な造形。

朝、濃いガスで気づかなかったけど

気持ちのいい新緑。

【11:15】

もう舗装路に出ちゃいました。

アスファルトをトクテク歩いていると、
クリックで拡大
雲がススーッて流れて正面に、烏帽子岳(乳頭山)。
てか、青空ひろがってるし・・・・・・・・。

【11:44】

ゲートが見えて、 おしまい。



舗装路歩きが半分も。だったけど、
短時間で、山歩き 堪能。

寝坊しちゃった時、早めに帰宅しなくちゃな時。
そんな折には、ココのコースにしよう。
いいとこ見つけちゃった。



【今回 印象に残ったお花】

サンカヨウ。   濡れそぼって半透明。 綺麗。







三ッ石湿原





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烏帽子岳 佐世保を代表する山の一つ 360度の眺望が開けている 佐世保市中心街や南部の早岐地区 大村...
烏帽子岳(えぼしだけ)は、長崎県佐世保市にある山です。標高は568メートル。佐世保富士とも呼ばれ、佐世保を代表する山の一つでもあります。山頂周辺部は西海国立公園に指定されています。佐賀県境にそびえる国見山を主峰とする巨大な国見溶岩台地の南端部にあり、自身も噴火口を持っていたために2段構造になっています。安山岩質の火山だが、南麓には流紋岩質の溶岩ドームも露出しています。山頂付近には噴石が飛び散り、山頂付近に遊びに来た子供は、多孔質の噴石を舐めると舌に張りつくことから「唾つけ石」... ...続きを見る
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ゲートの左側にご丁寧に杖が用意されている。
駐車場も完備されていて本当に通行止めなのかと思わせる。
途中の滝とか湧き水とか良い所いっぱい。
帰りは網張温泉で決まり!?
キース
2007/06/14 06:49
たしかに“裏岩手っぽさ”ってありますよね。
でもこれを言葉で表現するのは、難しいので
みなさん実際に体験しに来て下さい!って事に
しておきましょう。
裏岩手縦走路いいですよねー
この夏は「いざ!裏岩手」が合言葉になればいいな。 (勝手に岩手宣伝部長、任務遂行中!)(^_−)☆
mikko
2007/06/15 23:26
>キース様
え? 杖があったんですか?
気がつきませんでした。
気がついたのは、おそらく山菜取りの方のバイクがシートで包まれて置いてあったこと。
締め切られたゲート内の移動手段につかってるんでしょうね。

>mikko様
そうそう裏岩手っぽさを皆さん経験してください。
ってことで。
ところが、恥ずかしながら、ボク、通して歩いたことはなんです。トホホ。
mikkoさんの勝手に岩手宣伝部長は、我家では話題です。今後も期待してますよぉー。
ぼんいぢ
2007/06/16 00:55
どうせなら舗装してある本当の行き止まり地点まで車で行くことができればもっと気軽な登山が楽しめるのにね。
裏岩手縦走は雨の日や霧がかかっているときに行くと最悪です。なんていうか道が川になって膝まで浸かる苦痛は楽しさを欠く。
鬼ヶ城とか晴れている日は展望が最高にいいですよ。ただ、下界が見えすぎるというのも怖いですけど(笑)
キース
2007/06/17 21:33
今時の三ッ石湿原はこうなっているのですね。雪も豊富だ〜!!。

私も「裏岩手」っぽい雰囲気、分かりますよ(笑)。

今回は水場の水も出ていたようですね(なんか、湿原の味がしそうですが・・・)
さすが、銀の柄杓隊長は、柄杓鑑識の技術も違いますね、見習わなくっちゃ!。
テントミータカ
2007/06/18 00:20
>キース様
あんまり上まで車で行ける様になると、工事を中止した意味がなくなっちゃうとういうことなんでしょうかね。ボクは今のところでも結構楽しめました。

>テントミータカ様
湿原の味の水場って絶妙な表現ですね。笑っちゃいました。どんな味なんでしょ?
そういえば、銀の柄杓で飲んだ水が無いのに気がつきました。重いんですもの。
飲んだ水場は、銀明水と小田越・カップラーメンのお湯に秋田駒。たしかに三ッ石は飲みたいかは微妙ですね。
ぼんいぢ
2007/06/20 00:09
やったね!三ッ石柄杓確認。
何時の日か ジィ〜ジも後を追いかけ確認させて貰います。
お次は ど〜こだ?

輝ジィ〜ジ
URL
2007/06/22 20:43
>輝ジィ〜ジ様
一連の柄杓って、一個一個 個性があるんですよね。
柄も違うし、大きさも違うし、自分の目で確かめてみたくなります。
輝ジィ〜ジさんがいらっしゃる時には、お供つかまつります。
ぼんいぢ
2007/06/26 23:43

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