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zoom RSS 【岩手山】初モノづくし。 前編(2006.7.16-17)

<<   作成日時 : 2006/07/25 19:52   >>

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今回の岩手山(2038.2)山行はボクにとって初体験の事柄が多かった。
何より一番の“初めて”は、小屋泊。
小屋とはいえ、山の中で泊まるなんて・・・・・・。

なんといっても、岩手育ちのボクは、
柳田国男の「遠野物語」や、
宮沢賢治のイーハトーヴの寓話などに象徴されるように、
山には危険がいっぱいと信じこんで育ったわけで。

路上こぎゃるヤマンバではなく、本家本元の山姥に遭遇。
ってこともなきにしもあらず?

そんな、小心者のボクを心配してかどうかは分からないけれど、

sanaeさんチームと、しげぞうさんチームが数日前に、
海の日の連休は、岩手山に行く予定デス。と、連絡有り。
sanaeさんチームは、トシちゃんの岩手山リベンジ、
兼、早池峰セットで、百名山踏破への道のりとして。

しげぞうさんチームも、百名山征服への過程として。
八幡平からの裏岩手縦走路で岩手山にやってくるらしい。
あそこは、途中、荒廃ありと、ウワサに訊いていたけど、
さすが、皇海山を古道で制覇したチーム。
と、先日の焼石岳を御一緒した時、計画を聞いて感心。

けれど。
両チームとも、連絡には、前置きに
『天候しだいですが』と、あったので、
ボク等は、独自計画は立てていたけれど、直前まで、フヌケ状態。
「雨でしょ。」と、あきらめムード充満。

その後、sanaeさんチームから、少々の雨でも遠征しますよ。
と、連絡が入り、ボク等もフヌケから脱し、気合注入。
しかも、当方の計画に乗ってくれるとの事。

初めて、カッパで山に登る覚悟をしたのでした。
今までは、途中で降られたことが二度で、
最初から雨を覚悟したことはなかったのデス。
『雨覚悟』
これも、初モノと云えましょう。
      (ま、当日、ドシャ降りなら断念したでしょうけど・・・。)

しげぞうさんチームは、連絡が無かったので、
直前まで悩んで断念だろうなと思っていたら、
土曜の朝、  “今、ウチの前を通過。岩手入りしました。”
と、メール有り。
このメールに気づくのが遅れ、遭遇計画を立てれずじまい。
そのまま双方、電波の届かない山の中へ。


そんなこんなで、波乱万丈!岩手山山行の始まりです。


土曜夜、待ち合わせ場所の焼走りキャンプ場へ。
sanaeさんの車と、一台挟んで並んで停め、翌朝ご挨拶。
んで、
なんと、その挟んだ車が、sanaeさんのブログで、
お名前を存じ上げてた白音サンだったという驚きの事実。
な、もので、
ビックリ記念写真撮影大会開催。

白音さんチームは日帰り焼走りコースのピストンへ。
わが方は、一台をここに置き。
もう一台で、網張温泉口へ移動。
そう、
車二台の利点を生かし登り口と下山口を別にしてみました。

網張り温泉口へは、sanaeさんチームのお車で。
新車ですよ。新車!
カーナビがついてます。カーナビです。
我が家では見たことの無いカーナビ。
「700m先を右折です」なんて言ってます。
大興奮です。
『カーナビ』  これも、初モノ。

ボクはこの時、カーナビの画面に釘付けで、
下山後のための曲がる場所を覚えてなかったのです。
自宅からそれぞれの登山口への道は知っていても、
それらを繋ぐルートは曖昧だったのです。
だものですので、翌日、下山後にやってしまいました。
地元なのに・・・・。お恥ずかしいかぎりです。

やってしまった場所は、[滝沢分かれ交差点]
カーナビ無い方は、この交差点は要注意デス。



登山口に網張温泉口を選んだのには、重要な理由。
それは、

・・・・・・・・・リフト。

らくちんデス。  ふふふふふ。

リフトの始発は7時。
40分ほどで、標高1300mまでいっきに行っちゃいます。
コースタイムは、リフト含め5時間程度。
超余裕の計画です。
順調に行けば、お昼には山頂です。

【7:43】

リフトおり、歩き始める。

まずは、犬倉山(1408)へ。
巻き道あるけど、ピーク踏んじゃいます。
展望台はあったけど、ガスで真っ白でした。
山頂周回コースもあったのでグルッといっときました。


お次は、松川コースとの分岐へ。

その分岐から、松川温泉側へ往復30分ほどで姥倉山(1517.3)までピストン。
で、
その姥倉山。 あるはずの山頂が消失イリュージョン。
見つけれませーん。
それは、三角点見落とし通過。 戻って発見。


再び、松川コースとの分岐。
この辺、地熱地帯で地下空洞踏み抜き火傷注意みたいな看板。
ほのかに、地面が、あったか。

この辺で雨がポツポツ。
カッパ着。
そして、『ザックカバー』
これも 初使用。

そこから、ちょい進むと。
黒倉山(1507)への分岐。 巻きません。

この黒倉山へは、岩手山地震活動によって去年まで閉鎖。
今年解禁なのです。 折角なんで。


この山頂。
北側、かなり切り立ってます。
ガスガスでなければ、目もくらむほどだと思います。
そんで、
山頂にポッコリ凹み。棒っきれ立ってます。 
そこから、あったか温風。

この山、生きてます。間違いないです。鼓動を感じます。
そんな感じ。

下って、本道に合流。しばらくで。

分岐の切通し。
ガスガスなんで、眺望の鬼ヶ城コースはあきらめ、
お花畑コースへ。

では、
ここまで登場したお花たち。(なるべく登場順)
お花の名前は徐々に・・・・タブン。

 イワオトギリ

 ヨツバヒヨドリ

 ギンリョウソウ

 マルバシモツケ

 ツマトリソウ

 イワカガミ

 オオバキスミレ

 イワオトギリ

 ハクサンシャクナゲ

 コメツツジ

 オオバギボウシ

 ウスユキソウ

 セリ科?




んで、

切通しからちょっと下ります。
下ると、大地獄カルデラ。
北側の屏風尾根と南側の鬼ケ城に挟まれた東西2,500m、南北1,500mの火口。
でっかいよ。
火口といっても、荒涼って感じでなく、原生林?

下ったところの広いところで、休憩。

硫黄の白っぽい塊とか見えます。匂いも少し。
下のほうからは白い温泉蒸気っぽいのが上がってます。


大地獄谷といわれる沢沿いに進みます。

傍の水溜りには、

なんじゃこりゃ?
ゼリー見たいのが枝にぬるりんちょ。
玉見たいのは子供のコブシぐらい。 なんかの卵?

ちょい進むと、   ↓クリックで拡大
クリックで拡大
[お花畑と木道と、コイキな山男]


さて、マドンナたちは、

お花談議。


アレは何?    すると、sanaeさんのレクチャー。


発見! 発見!

ってな具合で、お花畑を進みます。

お花畑の終わりに、ちょっとした分岐。“御苗代湖へ”との看板。
探検。探検。で、ちょっと進んでみると。

左手に

枝越しに御苗代湖。
湖畔まで行けそうな踏み跡もあったけれど、下り道。
下れば、登らなきゃいけないので、ここまでと。

そして、右手に

御釜湖。濃厚な青みがかったグリーン。景色が写りこんでいました。

して、案内板もあった湖畔に続くこの道。
二つの湖が両側に見れるのは不思議になって、
地図を見たら掲載されていなかった。
得した気分。

その謎の道を、元の分岐に戻り、本来の不動平への道へ。
9合目不動平避難小屋へは、コースタイム1時間10分。
標高1450mから、1828mへの道のり。
リフトを使い、ダラダラ歩いたツケをここで一気に返済。
そういえば、多少のアップダウンはあったけど、
まだ、標高でいえば、150mしか登ってませんでした。

ちなみに、先程の御釜湖で時間はナント。【12:50】でした。
フツーに歩いていれば、もう山頂。
お鉢周りも終えて、八合目避難小屋でもおかしくない時間。
それだけ、見所満載のコース。
梅雨のこの雨でも、飽きさせず、お花堪能なわけです。
みなさんも、この時期このコースは、
可憐なお花たちの時間泥棒に、ご注意。

なんて、コースどりを自慢しても・・・。
5時間弱で150mしか登っていないのも事実。
気合入れて、あと一時間。 ずりゃ!っと、登ります。

ところが、
気持ちは、ずりゃ!っと、登っているはずですが・・・。
「カッパの前は開けておいた方がいいよ」
「水分はちょっとずつ」
「ショルダーベルトを締めて」
など、さまざまなアドバイスが飛んできます。
あきらかに!
他の人から見ると、ボクはバテてるように見えるようだ。

そんなボクでも、なんとかコースタイムほどで9合目。
ふふふふ。 やれば出来るのですよ。
だって、オトコのコですもの。

でも、その間、写真を撮っていなかったというのも事実。
   ・・・やっぱり、余裕無かったみたい。



では、切通し〜お花畑〜9合目不動平までのお花たちをドーゾ。
                          (なるべく登場順)

 ミネズオウ

 チングルマ

 シナノキンバイ

 シロバナハクサンチドリ ハクサンチドリ

 ムシトリスミレ 

 ワタスゲのクビチョンパ?

 モウセンゴケ

 オノエラン

 ツマトリソウ


アカモノ 他の寄せ植え チングルマの終わったのとか入り

 サンカヨウ

 ツルキツネノボタン

と、お花いっぱいでした。
ピンボケ、手ブレでご紹介できない物も多数アリ。
種類によっては、終わっているのも有りました。

ところで、お花の名前は、持ってる図鑑で調べたのですが、
間違っているものもあると思いますので、ご指摘お願いします。


【14:00】
で、
9合目不動平。

後回しにしていた標高稼ぎを、雨の樹林で、一時間奮闘。
傾斜も弱まり、岩ゴロになってくると、
一面 ガスガス。

そのガスが、強風で、ズズズ、と低音を響かせ、
横に重く動いたように見えた。
そのガスは幾重にも折かさなっていて・・・、  その奥に!


奇岩が、うっすらだけど、威圧感ありありで迫ってくる。
いや、奇岩じゃない。
鬼岩なのだ。

これが鬼ヶ城!

すっげっ! スッゲー!!

写真じゃ迫力ないけど、生はスゴイ!

翌朝、晴天で見たときよりも、
幾重のガスの城壁で守られている この時の鬼ヶ城が一番の迫力。
この天候で登ってきた甲斐がありました。

晴天の山歩きじゃぁなくったってイイ!

と、フガフガ大興奮。



フガフガしながら、

平坦地へ。


ベンチが沢山あるけど、このガスでは・・・。


新築の不動平避難小屋で一休。
って、アンタ。 二階から侵入?



避難小屋は結構賑わってます。
とりあえず、ザックを置かせてもらい。
飲み物とカメラをもって、お鉢へ。

足元とられる砂礫を、ソイヤッ! ソイヤッ!!

一気に!

と、おもったけれど、

でましたぁ。 コマクサ〜。
M気はないけど、この女王様には、ひれ伏す様に写真撮影ですぅ。

お鉢に取り付くと

石仏がお出迎え。

お鉢のふちに一定間隔で並んでます。
いろんな仏様がいらっしゃいました。


何にも見えないけど、お鉢回っちゃいます。

振り返ると

眼下、ガスの切れ目に不動平。

ガスは濃くなったり切れたり。


お鉢の底に道を発見。


お鉢の中の妙高山。


【15:16】

岩手山の最高地点薬師岳着。

きましたぁ。
毎日毎日、自宅から見上げていた。故郷のシンボル。岩手山。
やはり、今までの山と違います。感慨深い。

ところで、
じつは、
ぼんいぢチーム『初の2000m超!』
ギリギリ高山突入。
これも 初モノ!

青森・岩手・秋田の北東北三県の最高峰でもあります。
    (鳥海山は山形に入れちゃいます。)

フンガガ。 フンガガ。  興奮続きっぱなし。
鼻息荒く!

雲、吹き飛ばしちゃいました。





気温10度前後。 強風で体感温度はそれ以下っぽく感じます。
さむー。
あまりの強風でズボンまで飛ばされそう。

で、お鉢一周。 したけれど。
さっき見たお鉢の底の道が気になります。

降り口が近くなんで、行ってみたくなり誘うと。
三名様とも不参加。
小屋に戻り待っているとの事。

このなかでは、ボクが最年少。
お花畑からの登りで、ほんの少しだけバテたようだけど、
ザックを降ろしてたので復活です。

軽やかにお鉢の底へ。 すきっぷすきっぷ。


お鉢の底には、岩手山神社奥宮。







お宮や、権現様の獅子頭が、いっぱい。  狛犬も。
お鉢の底は、悠久たる信仰の場所でした。

4〜5mはあろうかという何かの記念碑も。


神社の横手、見上げると宝剣。


なんと、十字架も。
マリア様のような、観音様のような像が横に。

と、お鉢の中を探検しお鉢のふちに戻ると、
小屋に行かず、3名待ってくれてました。
強風で寒い寒いと言われ、恐縮。
お鉢の底は風がおさまって、お鉢の淵より寒くなかった。

9合目避難小屋に戻り、ザックを拾い宿泊予定の八合目避難小屋へ。
その道のりは、ほぼ平坦。

【多分16:30ぐらい】
八合目避難小屋着

小屋前には多数のベンチと、安定した水場。
一人当たり1500円の協力金を支払い寝床確保。
ちなみに、カップラーメンは300円(お湯付)
毛布は、一枚500円 三枚で1000円
避難小屋とはいえ、半営業小屋っぽい?
って、営業小屋未体験なんですけどね。
小寒いと聞いていたけど、ストーブも焚いてあって暖か。
ストーブ脇には、セルフコーヒー100円
定員100名らしいけど、天候のせいか混んでない。
針金ハンガーがあって、雨で濡れた雨具とか服も干せました。

混んでないので、通路をちょびっと拝借、早めの夕食。

で、
今回、ボクと相方は、いつも日帰りで使っているザック。
35Lと25Lがパンパンになったけれど、なんとかパッキング出来ました。
sanaeさんチームのザックはボク等の倍はあろうかという大きさ。
何が入っているか不思議でしたが、
ディナーセットがわんさか出てきました。

初めての山泊に、軽く軽くと努力した
ぼんいぢチームの質素な夕食が、一気に豪華に!
沢山ご馳走になってしまいました。
おいしぃ梅酒も げっちゅ!
しげぞうさん。間に合わなくて残念でしたね。 ふふふ。
山でいただく梅酒は絶品でござりましたよ。

そんなこんなで、夜もふけて、
【20:00】
消灯なわけです。


前編終わり。   後編につづく


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
不思議な白い物体はサンショウウオの卵のよう・・・。
「分かれ」の交差点付近は昔を知っていると、尚更、分かりにくいです。もう、現地の案内板(道路標識)に素直に従うのが一番の、アナログテントミータカです。
テントミータカ
2006/07/25 23:16
サンショウウオの卵ですか、テントミータカさんありがとうございます。って、先に反応してしまいました(^-^;
sanae
URL
2006/07/26 16:49
あ〜、私もこの卵、調査してたのに!!!(笑)
クロサンショウウオの卵っぽいですよ〜
→http://xto.be/life/egg.htm

そして、sanaeさんの梅酒!!!くやぢ〜。
でもでも、あの日に8合目避難小屋まで行くのはムリだった・・・(天気悪すぎ!)
私たちは、岩手山の登山道に入ってからは巻けるピークは巻きまくったので(笑)興味深く拝見しました。お鉢の底、いろんなものが置いてあったんですね〜。面白いですー。ってか、誰が持ってきたんだろ?
しげぞう
2006/07/26 22:04
クロサンショウウオですか、大きかったですよね。
実物(親)も見てみたいですね〜♪

味の保障はできませんが、いつでもどうぞ梅酒>しげぞうちゃん!(^-^;
sanae
URL
2006/07/26 22:52
しげぞうサン、詳細、有難うございます。ほぉ〜、なるほど、クロサンショウウオですね。(今まで、この卵型しか見たことが無い・・)。こうなると、他の形のサンショウウオの卵も見たくなりますね〜。
テントミータカ
2006/07/27 09:07
岩手山のお鉢の底にあるものは岩手山神社奥宮です。
お参りだけして山頂に行かず帰る人も居ます。
なにか願掛けしたいときには岩手山神社奥宮へ!
なんらかのご利益がきっとあるはず!!
キース
URL
2006/07/27 16:16
>テントミータカ様
もしや、テントミータカさんも、カーナビ無い派ですか? じつは、今回のことで、カー用品店を覗いてきたんですけど、価格見てびっくり。 これなら、おNEWのデジカメも、ザックも、遠征費もと。 ボクの欲望にはきりがないので、当分は道路地図とのニラメッコは続きそうです。

>sanae様
あ! っというまに、あの謎の物体の正体が分かりましたね。 ブログで、できた輪は、ありがたいです。
でも、 ボク、親は見たくないかも・・・。
しげぞうさんが知らせてくれたURL見てきての印象が、キモ!って感じで、爬虫類とかダメなんです。
っと、サンショウウオは両生類ですね。でも、だめ。
急に見つけたらギャーです。
ぼんいぢ
2006/07/27 20:52
>しげぞう様
やや!? もしやキモイ系へっちゃらですか?
お調べいただきましてホント恐縮です。有難う御座いました。
梅酒ゲットのためには、ジャスコ寄ってる場合じゃなかったのですよ。ふふ。でも、お近くですもんね、いただくチャンスもいっぱいありますよね。
でもね。 “山”で飲ませていただいたので、美味しさが2倍3倍となったんですよぉ。と、イジワル?

>キース様
そうなんですよね。今回はじめて奥宮があったことを知りました。見たら、新しい絵馬に祈○○学校合格とか書いてある物から、物凄く風化してる石の置物とか
歴史を感じました。
ぼんいぢ
2006/07/27 21:05

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【岩手山】初モノづくし。 前編(2006.7.16-17) 山歩き、大好き/BIGLOBEウェブリブログ
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