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zoom RSS 【焼石岳】アイゼン でびゅう (2006.6.4)

<<   作成日時 : 2006/06/04 00:05   >>

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ゴールデンウィークにsanaeさん達と八幡平を歩いた時
茶臼岳から登り始めなかったのは、残念至極。
なもんで、
山は、今まさに、どんどん雪が無くなっている時に、
買ってしまいました。  アイゼン。
どんな、アイゼンを買って良いのか分からないので、
スポーツ店の店員さんと、いろいろ相談の上、
6本爪の軽アイゼン。
「長靴にもつけれますよ。」との言葉が決め手。

来年の八幡平は、これで茶臼から登っちゃうぞ〜。と、
夢見心地の良い気分でいると。
相方に、「来年、買えばいいのに。」と呆れられ。
かつ、「ワラ縄を長靴にくくれば充分。」とまで。
・・・・・・・・・。
意地でも使いたくなる。

んで、
アイゼンデビューに相応しい山を物色。
アイゼンを必要とする山ってことは、残雪が多いってことと、
傾斜がややキツイってこと。
しかも、残雪期素人でも安全で・・・・・・。

どうも無茶っぽい・・・。

閃いた。    山開き!!

調べると、ありました。
『奥州市胆沢区の焼石連峰 焼石岳(1548m)』

役所に聞いてみると、
残雪豊富で、アイゼンがあったほうが良い。
山開き行事は、神事とテープカットのみ、集団登山の形式はとらない。
なので、参加人数は若干少なめ。
地元山岳会の方達は登るので、付いて行けば道迷いの心配は少ない。
赤テープなどの目印も点検済み。

まさに! まさに! もってこいの山。

おまけに、『花の百名山』(監修:田中澄江のNHK版)

ただし、
標高差1112m コースタイムは、登り4時間20分 降り3時間。
ボクにとっては、けっこうキツメ。 

しかも、朝7:30頃、つぶ沼登山口を出発予定。

早起きが苦手な相方の提案で、そんな遠くでもないけれど、
昨年の磐梯山に続く二回目の前泊の車中泊。
今度はワゴンRを使う。
多少、凸凹はあるもののフルフラットになるので、
セダンタイプより断然寝易い。
ただ、寝袋は無いので、普通の毛布2枚と敷布団1枚。
かさばる。
車中を覗くと、夜逃げカップルに見えるはず。
次の山道具購入は寝袋にしたい。

仕事を片付け、夜に出発。
水沢インターを降り、旧水沢市市街地を抜け、国道397号を西に。
工事中の胆沢ダムの明かりが、市街地からも遠く空をオレンジ色に、
染め上げていて、何の明かりか分かるまで、不気味だった。
近づけば、掘削した剥き出しの高さ100m以上はある垂直な岩盤が、
照らし出されて、さらに不気味。  でも、どこか幻想的。
さらに車を進めると、トンネルがある。

なんと、
トンネルの中に入ると。
突然! 渋滞!!。  列をなし停車している。
あわてて、ハザードを出し減速。
こりゃ、トンネルの中で事故ったか? 煙に巻かれる前に脱出しなくちゃ。
と、Uターンしようかと頭をかすめたが。
よく見りゃ停車してる2〜30台の車が、すべて峠向き珍走団仕様の車。
横を通り過ぎトンネルを出ると、悪い案配に、彼らが喜びそうなカーブが続く。
しかも、トンネルの出口から結構先まで、見通しが利く。
要は、トンネルで順番待ちして、タイムトライアルでもしてるようだ。
ゴール地点にも、一般車の見張りが数名。
「お前らの国道じゃないぞ!」 と、怒鳴りたいが、
多勢に無勢。 君子危うきに近寄らず。 
携帯で110番。と、思うが圏外。  臥薪嘗胆。

そういえば、
磐梯山で前泊したときも数台のソレらしい車がいた。
前泊するとそのような車に結構遭遇するものなんですかね?

で、そこから数分で、登山口の、つぶ沼キャンプ場
この辺までは山の影で煌々としたダム工事の明かりも届かず、月明かりのみ。
トイレに近い砂利の駐車場に停める。
0:00頃就寝。

1:00起床!!

けたたましい騒音で目が覚める。
いくつかある駐車場のうちアスファルトの所で、
珍走団が車をクルクル独楽のように回してます。
回るときには、タイヤをギュルギュルうるさく鳴らす。   ・・・熊よけ?
それは1時間ほど続くのですが、ボクは、そのなか、平気でクークー。
相方は、因縁でもつけられないかと心配で寝れなかったらしい。
翌朝、そこにいくと、
アスファルトにスリップ跡で謎の地上絵アリ。

5:00再度起床。

相方は寝不足と寝起きで、ゴ機嫌ナナメ。なので、

しばし、つぶ沼の周りを散歩してみる。
相方も、完全に目覚め、立派な設備のキャンプ場で、朝ごはん。
そのあと、
7:00頃まで、頼まれていた怪しいシゴトをした。

別の駐車場では、山開きの神事が始まりそうなので、参加。

神事は、縁起物なので参加したけど、
来賓者等のご挨拶は、申し訳ないけど、便意に負け欠席。
挨拶した方、ゴメンナサイ。

7:30頃のテープカット後、登山は開始されたが、
ボク達は準備が間に合わず遅れて出発することに。

準備が遅れたのは、今日の相方の、イデタチ。
ほぼ全身ワコールCW-X。

登山靴と靴下は、いつも通りだが、
X-Fit(ロングスリーブシャツ・UV抗菌防臭)
サポートタイツ(エキスパートモデル・膝関節太ももをサポート)
ウエスト(エキスパートモデル・腹筋背筋をサポート)
カーフ&アンクル(土踏まず・かかと・ふくらはぎをサポート)
アームカバー(UV抗菌防臭)

まるで、サイボーグ。
サイボーグの表皮は、普通のズボン・Tシャツだけど。

上2点はいただき物。
下3点は、今回だけの借り物。

下山後、その効果を相方に訊くと、
 ロングスリーブシャツとアームカバーは、サポートギアではないので
効果的は、UV・抗菌・防臭・吸汗速乾・通気。
申しぶん無いらしい。
 (ただ、長袖にアームカバーは、しろい白球だと途中で気づき外す。)
Tシャツにアームカバーなら、脇の風通しと腕のUVカットを両立できて良さそう。
夏には、これが良い感じの予感らしい。
アームカバーは、値段も手ごろなんで、思い切って、ペアで買おうかと相談中。
 タイツ・カーフ&アンクル・ウエストのサポートギア三点のコラボは、
特に腹筋背筋をサポートすると、こんなに歩きやすいのかと驚いたらしい。
三つ揃えると効果も三倍の感じとまで言う始末。
登る時も降る時も今までに無くラクチンだったらしい。

 ・・・・・・・全部買うつもりじゃないよね?と、そっと呟く。


そんなこんなで、
先頭集団に遅れること20分。
【7:53】
登山口出発


階段をちょっと登ると、もうブナの原生林。

さわやかな緑の中を歩く。
が、
さわやかでない虫たちの出現。
虫除けスプレー忘れてしまった。
   ところで、最近気になるのが、おでかけカトリスの効果。
   効果ありなら欲しいところなのだが・・・。

ブナの原生林のなかは、緩急のあるコース。

そこには、
 
岩手県の天然記念物 ユキツバキ。


ムラサキヤシオツツジ?もあったりした。

沢沿いに残雪が見えてきました。


【8:43】

その沢は、金山沢で、徒渉。


沢近くに、ショウジョウバカマ。


3・4mの高さに、ニオイコブシ?


そして、ヤマアジサイ?

花を眺めながら、急になったり緩やかになったりの登りを進むと、
残雪を踏むことになる。



雪はブナの根元から融け出している。
融けた部分を見ると、雪の深さは、まだ1.5mほどある。


天井は、緑の葉。床は残雪の回廊。

【9:31】

回廊を抜け、右側が切れたつ尾根っぽいところにでると、
眼下は、厚い樹林に阻まれるが瑠璃色の石沼。
沼の向こうにガスの下に残雪豊富な焼石連峰が見てとれた。


道はまた、ブナ林の中の雪渓を、いくつも踏むことになる。


踏み跡もしっかりしているが、
目印の赤テープは、短い間隔で結ばれていたので、見落とすことは無い。

その間
 
シラネアオイや、ミズバショウ。

【10:11】

つぶ沼コースと中沼コースの分岐は、雪渓なので、
分岐手前には垂れ幕。


しばらくすると、枝ごしに、獅子ガ鼻岳だろうか? 
屏風のような、切れたった岩肌の山が、迫ってくるように見える。

【10:32】

銀明水に到着。
ここで、先行者に、だいぶ追いつきました。


水場の周りにはいくつかベンチ。
格好の休憩ポイント。


ここには、銀明水と雪融け水とでできた小さい沼に、
ミズバショウの群落。
休憩しながら、鑑賞。


【10:47】
さて、休憩を終えると、
いよいよ、銀明水からは、焼石岳の大雪渓。
アイゼンチャンス』なわけです。

初めて装着してみましたが、以外に上手くつけることが出来ました。


歩き出してすぐ、右手に銀明水非難小屋。
ここから、いっきに急登。

こんな感じなところを、斜めにトラバースぎみに登ります。

そうだ。
相方に、言い忘れてた。
「オーイ! アイゼンつけてるときは、裾踏まないように、足開けよぉぉ---!!」
って、相変わらずの、かっ飛ばしぶりで、だいぶ先に進んでいたけど、
聞こえていたみたい。

でも、それ、足開き過ぎでないかい?

【11:03】
雪渓もここまで、アイゼンおしまい。

仕舞うのが、ちょっとおしい。


ここからは、緩やかな登りで、木道と岩ゴロ、時折残雪。


ミネザクラに囲まれるようになると、めざす山頂が見えてきた。

この辺りは、姥石平といわれる広大なお花畑。
まだ、辺り一面、花花花・・・とは、なっていなかったけれど、

山頂に行かず、このお花畑で下山する人達も多いそうだ。

 
ミヤマキンバイと、ハクサンイチゲ


ヒナザクラ

とりあえず、3種確認。

【12:00】

最後の残雪を越えると、焼石岳と横岳の鞍部。


最後の登り。
じつは、この時、腿がパンパン。 ちゃきちゃき登れない。

 秘密?でしたが、ボクは今シーズンに向け、昨年から特訓してたんです。
それは、アンクルウェイト。
heppocoさんのブログで見た特訓方法。読んだ時、これ、いただき!
って、真似っこしてました。
最初は、片足250gから(軽っ!)ちょっとずつ増やし、今は1.5kg。

なのに、なのに。
相方の健脚には敵いません。
クヤシィーーーッ!

朝起きてから、お風呂入るまで、つけていたアンクルウエイト。
効果発揮できず。
何がいけないか、考えました。
   ・・・・・・・・・・・そうか!
ボクの仕事は、立ち仕事だけれど、スリ足が多いのですデス。
腿までは鍛えられなかったみたい・・・。

それとも、ワコールの科学技術に負けたのか・・・・・。

・・・・気を取り直して、登ります。

なにげに、西側を見ると、     ↓クリックで拡大

こんな感じの、カール状。
カールの向こうに、標高は低いながら、さすが豪雪地帯。
残雪豊富な山々が見えました。

山頂直前。

後ろを振り返ると、栗駒山が雲の上にひょっこり。

【12:22】
登頂デス。

山頂からは岩手山・秋田駒ヶ岳・鳥海山・月山・早池峰が、うっすら見えました。
残念ながら写真には、うっすらしすぎで、写らなかったけど。

んで、
ボクのバテバテの登頂を、どーしても見たいという心の汚れてるイケズな方は、
ここをクリック。

そうでなく、
私は心が純粋で美しいわよ。 って方は、
こっちをクリック。


三角点アリマシタ。

さて、山頂についたら、何はともあれ、昼ごはん。
敷物だして、靴脱いで、お湯沸かしてと。
やっと沸いたお湯をカップラーメンにそそぐと、
地元山岳会らしい方が、
「ガスが出てきましたし早めの下山お願いします。」
ボクたちのほうにも来て、同じことを言います。
熱湯入れて4分のところ2分で、食べだしました。
ちと、固い麺を、いそいで、すすり食い。

あぁ、こんな時、うわさのJBがあれば、普通の麺が食べれたのに・・・。

人がまばらになった山頂を後にします。
おっと、その前に、

山頂の記念撮影。


【12:57】
下山開始。

山頂から泉水沼と姥石平を見下ろすと

ガスが、もりもり出てきてます。

降りも、同じ道。
戻るときは、雪渓になるたび、持参のゴミ袋で滑り落ちます。
かなりのスピード。 お尻にガツガツ衝撃。
だけど、童心に返ってのソリ感覚。
二人ともかなりのハイテンション。
これが、くだりマーズハイっていうんでしょうか?

登山口近くで朝気づかなかった花発見。

タニウズキ。

【15:45】
下山完了。


下山後は、やっぱ温泉。
交流促進センター やけいし館
小さめの湯船だったけど、貸切でした。
これ一番うれしい。

そのあとは、
今回、とある事情で久々にフィルムのカメラをちょっと使ったので、
現像出す間ちょっと早めの夕食。
夕食は、焼肉。

相方、美味い美味いと、がんがん、口に肉を運ぶ。
同じ口は、先日、七時雨山の牧場で、
「子牛かわいいねぇ」
と、言っていた口だった。

ん?
あれは和牛。これ輸入牛。
なるほど・・・・・・・。



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ミズバショウ・水芭蕉
ミズバショウ サトイモ科ミズバショウ属 学名:Lysichiton camtsc... ...続きを見る
花名所めぐり
2007/04/13 22:24

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり焼石はいい山ですね。
もう何年も登っていない、また登りたいなぁ〜。
アイゼンの調子も良かったようで、もう雪山だって大丈夫ですね。
奥様の科学登山隊・サイボーグの効果にも驚きました。でも、暑そう!。やはり夏はTシャツ1枚がいいかな。
軽快な文章で楽しませてもらいました。
山いろいろ
2006/06/09 15:25
久々アップですね(^-^)
アイゼンデビューおめでとうございます\(^o^)/
一緒に行きたかったですね、茶臼・・

焼石はいつか秋に行きたいなと思っていましたが、今もいいですね。
それにしても奥様のいでたちとスピード、目に浮かぶようです。ウエイトトレーニングダメでしたか・・むむ・・・
sanae
URL
2006/06/09 16:26
わあ、焼石〜。もう、ハクサンイチゲが咲き始めているんですね〜。中沼からばかりで、ツブ沼コースも歩いてみたかったので、じっくり拝見しました。水場の重い柄杓、触りたくなりました。
(平日、泊りで行こうかな・・・)
テントミータカ
2006/06/09 18:54
アイゼンデビューおめでとうございます!
「いつ出すんだ!いつ出すんだ!もうここで付けてしまえ!」
と思いつつ拝見いたしました。
相方さまの全身タイツもスゴイ!血、止まりません ?
こういう山は大好きです。
見たい花もたくさんあるし、行ってみたくなりました。
動画も、まるで「貞子」が画面から出てくる時くらいドキドキしましたよ!
途中、鈴を鳴らしながら横切った方々はエキストラさんですか? ? ?

へっぽこ隊長
URL
2006/06/10 09:46
始めまして!!(但しcommentは)以前より拝見させて頂いていました。焼石は気持が和む山ですね。銀明水のあの重い柄杓が懐かしい。花も種類多く本と魅力一杯の山ですね。動画もしっかり見させて貰いました。貴殿も奥方に敷かれておられるようで(ポーズ?)でもなんだか奥にお惚気も感じられるような!!
輝ジィ〜ジ
URL
2006/06/10 19:24
>山いろいろ様
サイボーグは暑そうですか。
以外にそうではないんですよ。
防臭のオマケつきらしいです。
それは、そうと、
お礼をしなくちゃと、思っておりました。
八幡平で残雪を歩いた時、
以前コメントいただいた雪山でのカッパ着用のアドバイス。役立ちました。これこらも、いろいろアドバイスお願いします。と、甘えちゃいます。

>sanae様
おかげさまで、アイゼンデビューできました。
もう少し早く買ってれば。とも思いますが、
買おうと決心したのは、雪のモッコ岳と、トシちゃんのスノーシューよりアイゼンというお言葉のおかげです。おかげで、焼石の雪渓を堪能できました。
アイゼンつけてない人達をガンガン追い抜けました。
相方がですけど・・・・・・・。

>テントミータカ様
中沼越しの焼石連峰の写真見て、
中沼コースにしようかと、だいぶ迷ったんですよ。
でも、焼石で道迷いの話を聞いた事がありましたので、山岳会の人達が登るつぶ沼コースにしたんです。
今度は、中沼にチャレンジしたいです。
ぼんいぢ
2006/06/10 21:29
>へっぽこ隊長様
アイゼンチャンスのタイミングなかなか難しいです。
そちらのブログで勉強して、ここだっ!っていうアイゼンチャンスのタイミングを勉強します。
貞子。なかなか近づかず申し訳ないです。
エキストラの方々は、岩手県警の皆様です。
熊退治にやって来たそうです。(ウソ)
こういう縁の下の力持ちのお陰で、楽しませて貰ってありがたいです。今回も、どこかで、足をつったとか無線でやり取りしてるのが聞こえました。

>輝ジィ〜ジ様
初めまして、コメント有難うゴザイマス。
こちらも、こっそり拝見していました。
いろいろ勉強させていただいております。
焼石には、また、花の満開の時も行ってみたくなりました。
あの重い柄杓有名なんですか?
テントミータカさんも書いてますし・・・。
非常に気になってきました。自分のカップで水を汲んだので、触ってません。なにか大きな忘れ物をしたようです。後悔で今夜寝れないかもです。う〜〜んん。
ぼんいぢ
2006/06/10 21:30
ステキなアイゼンデビューおめでとうございます!そしてリンク、ありがとうございました☆
っていうか、焼石、近々遠征しようかと思ってたんですよ!ホントに!!!
なのでホントにGOODタイミングでした。
お花狙いなのですが、シラネアオイにミズバショウに・・・う〜ん、やっぱり見に行きたいです〜♪

それにしてもサイボーグな奥様、すごいですね。めっさ歩くの早そう。前世が忍者だったとか?(笑)

JBは多少の風にもめげないので、こういう日帰り山行では重宝すると思いますよ♪コッヘル部までセットになってるので、あんまり応用は利かないですけどね〜。
しげぞう
2006/06/11 12:50
>しげぞう様
おぉ! 焼石遠征ですか。
ボクたちも花満開のとき中沼コースも歩きたいね。
なんて言ってたんで、ご一緒します?
でも、ボクだけ、置いてきぼりに、なっちゃうんだろうなぁ。う〜む。
JB。日帰りばっかのボクたちには垂涎の商品です。
ぼんいぢ
2006/06/12 21:03
はじめまして
私も先週アイゼン買いましたよ〜 燕岳で久しぶりの残雪歩きにはりきって手持ちのアイゼン装着したらあまりに重くて冬の間にこんなの着けてたっけ?とびっくり 次の日に早速ショップに行き一番軽いやつ探しました でもまだ出番がないので冬までデビューはお預けのようです 山道具は果てしないですね‥
あき
2006/06/14 23:15
アイゼンとクランポンてどう違うんだろう?
クランポンは持ってるけどアイゼンって何だ!?

14日に七時雨山の向かいの山の田代山に登ってきました。
ん〜、やっぱ今年は花がまばらですね。
標高945Mだったのですが最初からいきなりの直登でしんどかったー。
眺めが良くてなかなかいいところですね。
キース
URL
2006/06/15 01:33
「コノヘン」のアイゼンを買われてのデビュー
おめでとう!!
本当に会長は速いよな〜!、また何かに反応したのかな? 歩きながら喧嘩したとか?  それは我が家だけか(涙)
ぼんいぢさんがノコノコ動いてる、まるで私みたいにノッソリノッソリと見えますが、私のキャラを取らないでよ〜!!(笑)

6爪は10&12爪と違った注意が必要です
靴底の前後にはアイゼンが無いので「雪の面」に平行に靴底を置くように歩いて下さいネ、「かかと」だけで降りて行くとアイゼンが効いていないので足をすくわれます。その時はシリセードーかな(怖)。
トシちゃん
2006/06/16 23:34
>あき様
信越を中心に山歩きって羨ましいです。
山歩きの聖地ってイメージです。
 山歩きを始めた当初は、アイゼンが必要な時に山に行くことになるなんて思いませんでしたが。

>キース様
クランポンって初めて聞く言葉でした。
山用語って結構沢山あって難しいです。
覚えなきゃいけないこといっぱいデス。
 田代山のお花まばらでしたか。
なんと!急登なんですね。

>トシちゃん様
アイゼンのアドバイス有難う御座います。
頭で分かっているつもりでも、
実践で練習してみないと実感できないこともあるんでしょうね。
焼石岳では下りでは、ゴミ袋で滑って降りてました。
せっかくだから、アイゼンの降りの練習すれば良かった。今度機会があったら、アドバイスどおりの足運びの練習してみます。感謝感謝です。
また、アドバイスお願いします。
ぼんいぢ
2006/06/17 22:10
...だいぶ出遅れました...。
ので、たいしたコメントもできませんが...。

全身CW-Xとは、やりますね〜。
あと、アイゼンデビュー、おめでとうございます!

私も一昨日にトムラウシでアイゼンデビューをしましたが...気合を入れた割にはわずか20分のデビュー戦でした...(爆)。

北海道より東北の方が雪が多いんですかね〜?
ほとんど雪と縁がなく、そのあたりの感触があまりよくわからないもので...。
yamato
URL
2006/06/20 21:26
>yamato様
北海道と東北の雪の多さってどうなんでしょね。
今冬の豪雪については、ニュースとかは、新潟や東北の日本海側が印象に残ってますけど、北海道はどうだったんでしょう?北海道も日本海側・太平洋側で違いがあるんでしょうか?
 しかし、いつもながらフットワーク軽いですね。
その行動力尊敬しちゃいます。
ぼんいぢ
2006/06/20 23:35

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【焼石岳】アイゼン でびゅう (2006.6.4) 山歩き、大好き/BIGLOBEウェブリブログ
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